症例報告「変形性膝関節」
2026/07/16【 施術例 膝の痛み 】

歩行中に膝が痛くなったり、階段の上り下りで膝が痛くなる。最初は湿布でごまかしていたけど、次第に腫れてきて水が貯まり、水を抜いて炎症止めを注射することが繰り返されてしまう。
整形外科でレントゲン撮影をすると「骨が変形してきているので、このままだと手術しないといけなくなります」と言われるが、それに対してどう対処したらよいかの明確なアドバイスはない。
変形性膝関節は何もせず放置しておくと、本当に変形が進んでいくので注意が必要ですが、なぜそうなるのか、どうすれば進まないようにできるのかをご存じない方が多いと思います。
変形性膝関節の代表的な症状としては、
・歩行時に膝が痛む
・階段の上り下りで膝が痛む
・いつのまにか正座ができなくなった
・歩く時や膝を動かす時にギシギシと膝が言う
・水がよく貯まる
・安静にしていても痛むことがある
といったものがあります。
膝関節の変形は一気に起こることはなく、何年もかけてゆっくりと進行します。
最初は痛みが少なく、痛み止めや湿布で痛みが和らいでいても、同じ膝の使い方をしていたら、必ず痛みはぶり返し変形は進んでいきます。
膝の痛みは仕事や日常での歩行や動作で痛みが出ることが多く、痛みが出ている方にとっては辛いものです。
そうならないようにするためにも、早めにその根本的な原因を見つけそれに対してのケアすることが重要です。
今回ご紹介するのは、痛みがなかなか引かず、整形外科で注射やリハビリに通っていたがなかなか良くならず、当院に来られた方の症例です。
【症例報告】
年齢:60代
性別:男性
症状:歩行時、階段の昇り降りでの膝の痛み。正座ができない。
【施術の経過】
施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。
特に膝の痛みの時に重要なのが、足首にある足根骨という骨同士の間にある関節と膝の外側にある脛腓関節という関節の不具合です。
この部分には膝や足首の関節をコントロールするセンサーが豊富にあり、このセンサーからの信号によって筋肉が正常に働くようになっています。
ところが、センサーに不具合が起こり筋肉への正しい信号が送られないと、異常な反応が起こり、これが痛みとなって現れます。
また太ももの前側にある広筋のスパズムや働き不足もあるため、正座ができなかったり、歩行時の痛みにもつながっていました。
広筋に対して山内流MCR行い、また筋肉が収縮しやすいようにNFMの施術も行いました。
【患者様からの声】
お名前:I・K様
お住まい:大阪市
「膝痛で整形外科でヒアルロン酸の関節内注射を月数回しても痛みの改善がさほど感じることも無かったのですが、知人の紹介で貴院にお世話になり、先ず初診時の治療についての親切な説明に納得し通い始めました。正座で長時間座る仕事ですが、回を重ねる度に傷みも和らいで、これからの治療に通い、好きなゴルフでコースを歩き廻る日を目指します。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
この患者様はお坊さんで、最初は正座の時に違和感を感じられ、その後歩行時の痛みも感じるようになりました。
整形外科では、このままでは歩けなくなるよと言われヒアルロン酸を定期的に注射したそうですが、全く効果がなかったそうです。
ヒアルロン酸注射は消炎が目的で行うものですが、これの効果がないということは、膝関節の中に炎症はないということが言えます。
では何が原因かを考えるためにこの方の歩行を分析したところ、正常歩行の最初のフェーズである踵接地時に膝が伸びきっていないことがわかりました。
そうすると次の次のフェーズである立脚中期時にも膝が伸びず曲がったままで、そのパターンを繰り返して歩行することによって膝に痛みが出ているようでした。
膝が伸びない原因は太ももの前側にある広筋が働いていないからです。
これを施術(山内流MCRとNMF)によってしっかりと改善し、正座も歩行時の痛みも改善できました。
立脚中期時に膝が伸びない歩行を繰り返していると、それこそその歩行を繰り返すことによって膝の散骨を傷つけることとなり、その歩行自体が関節の変形を助長することに結びついてしまいます。
そこで、施術を行いながらもご自宅での広筋のセルフケアでの運動も並行しておこなっていただき、さらに痛みの改善に導くよう指導をさせていただきました。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では変形性膝関節と言われた方に対しても、痛みの出方や動作時の痛みの状態を詳しく確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。
歩行時や階段の昇り降りなどで、整形外科での注射やリハビリ、他院に行っても良くならなかった方は、一度ご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例報告「腰椎椎間板ヘルニア」
2026/06/26【 施術例 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛・ぎっくり腰 】

・腰から脚にかけての痛み
・座っている時のうずき
・腰を曲げにくい
・寝返りがつらい
・歩くのもつらく日常生活に支障が出ている
このようなお悩みがある場合、腰椎椎間板ヘルニアが関係している可能性があります。
椎間板とは、腰の骨と骨の間にあるクッションのような組織です。この椎間板が押しつぶされ、外へ飛び出した状態を椎間板ヘルニアといいます。一般的には、飛び出したヘルニアが神経を圧迫することで腰や脚に痛みが出ると考えられています。
しかし、実際にはMRIでヘルニアが見つかっても痛みがない方もおられます。
つまり、画像上ヘルニアがあることと、現在の痛みの原因が必ず一致するとは限らないのです。
手術が必要なケースもありますが、すべての腰痛や脚の痛みがヘルニアだけで起こっているわけではありません。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、腰椎椎間板ヘルニアによる痛みの背景には、骨盤にある仙腸関節の機能障害が関係していることが多いと考えています。
仙腸関節は体の土台となる大切な関節で、この動きが悪くなると、腰や脚に余計な負担がかかり、痛みを引き起こす原因になることがあります。
また、ヘルニアになりやすい方の特徴として、腰椎の自然なカーブが少なくなる「フラットバック」と呼ばれる状態があります。
腰の自然なカーブが失われると、椎間板に負担がかかりやすくなり、ヘルニアを悪化させる要因になることがあるからです。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、仙腸関節の状態を検査し、AKA療法による調整を行います。
さらに、山内流AKS療法を用いて腰椎の弯曲性の改善を目指し、ご自宅で行えるトレーニングやEMSを使った体幹トレーニングもご提案しています。
腰椎椎間板ヘルニアと言われた方、手術を勧められたが不安な方、手術後も痛みが残っている方は、一度当院までご相談ください。
痛みの本当の原因を確認し、日常生活を楽に過ごせるようサポートいたします。
【症例報告】
年齢:60代
性別:男性
症状:主訴は、寝返りする時の腰痛と歩行時の両側の殿部の痛み。
特に朝起床時の寝返り時に痛み、腰を後ろに反らしたり、5分歩いた時に両側殿部に痛みが出る。
整形外科でMRIを撮影したところ椎間板ヘルニアと言われ、ブロック注射や痛み止めの薬をもらって服用したが良くならなかった。
【検査】
SLR:右60°- 左60°-
WSLR:70°+
伏臥位での弯曲チェック:+
【施術の経過】
初回施術:まずAKA療法による関節へのアプローチを行う。
対象となる関節は、仙腸関節、下位肋椎関節です。
関節の施術を行うことで、寝返り時の痛みが軽減。
2回目:関節へのアプローチだけでは歩行時の両殿部の痛みは改善しなかったため、多裂筋へのMCRと促通を行い、さらにgolden dolphin アプローチを行うことによって軽減がみられた。
3回目:10分の歩行での両殿部の痛みが残存
4回目:3回目の施術以降、歩行時の痛みが消失した。
【患者様からの声】
お名前:Y・U様
お住まい:大阪市
「腰痛で近くの整骨院に通っていましたが、一向によくならず整形外科に行ったところ、ヘルニアの診断でとりあえずブロック注射しましょうと言われ打ちましたが、根本的な治療ではないと思いネットで調べてところ、ここのまつもと鍼灸整骨院が目に入りました。家から1.5時間もかかり遠いですが、わらをもすがる思いで来てみましたが、日に日に良くなり今では完治いたしました。感謝しています。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
通常の腰椎椎間板ヘルニア(片側性)は、腰痛と片方の殿部や下肢に痛みが出ます。
この方の場合は両側に痛みが出ていました。
神経症状を確認するために行うSLRテスト(膝を伸ばした状態で脚を持ち上げる)を行っても陽性とはならず、両脚を持ち上げるW-SLRテストで陽性反応がありました。
このことから、この方のヘルニアは片側性ではなく両側性のヘルニアと判断し施術を行いました。(後日MRI画像の確認も行う)
寝返りなどの動作時の痛みはヘルニアとは関係がないことが多く、関節の機能障害であることがほとんどです。
そこで施術の第一段階としてAKA療法により、仙腸関節、下位肋椎関節などの関節を動かす施術を行いました。
次に歩行時の両側の殿部の痛みについては、椎間板ヘルニアが原因と特定し、生理的弯曲がなくなっている腰椎の弯曲性を高めるための施術を行いました。
椎間板ヘルニアになる方の多くが、多裂筋という筋肉がうまく働いておらず収縮ができなくなっているために、腰椎の弯曲性が損なわれています。
そこで施術に加えて、患者様ご自身に多裂筋を働かせるようにするトレーニングをお伝えして、自宅でもしっかりとセルフケアができるように指導いたしました。
整形外科ではブロック注射やお薬で痛みの改善が見られないと手術が必要ということはよく言われます。
しかし関節や筋肉の機能を回復させることで、痛みが軽減する場合もあります。
腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は、ぜひ一度大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院にご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例報告「頭痛」
2026/06/17【 AKA療法 施術例 頭痛 】

・首の外側から後頭部にかけて痛みがある
・首の後ろ側から後頭部にかけて痛む
・頭全体が重く感じる
・目の奥が痛む
・痛み止めを常用している
このような頭痛の症状でお困りではありませんか?
頭痛というと、脳の問題や血管の問題を心配される方も多いと思います。もちろん、強い頭痛や今までに経験したことのない痛み、手足のしびれ、ろれつが回らない、吐き気を伴うような場合は、まず医療機関で検査を受けることが大切です。
しかし、検査では異常がないにもかかわらず、頭痛を繰り返す方も少なくありません。そのような場合、当院では首まわりの筋肉や関節の状態、そして神経への負担が関係している可能性を考えます。
特に頭痛の原因のひとつとして考えられるのが、神経絞扼障害です。神経絞扼障害とは、神経が筋肉や関節などによって締めつけられ、刺激を受けている状態のことをいいます。
首から後頭部にかけては、頭に向かって伸びる神経がいくつも通っています。その神経が、首や肩まわりの筋肉の緊張によって圧迫されることで、後頭部の痛み、頭の重だるさ、目の奥の痛みなどにつながることがあります。
頭痛に関係しやすい代表的な神経には、大後頭神経・小後頭神経・第三後頭神経があります。
大後頭神経は首の上部から後頭部へ伸びており、首の後ろの筋肉が硬くなることで負担を受けやすくなります。小後頭神経は首の外側から後頭部にかけて伸びており、胸鎖乳突筋や頭板状筋などの緊張が影響することがあります。第三後頭神経も後頭部の痛みに関係しやすい神経です。
また、大耳介神経、頚横神経、鎖骨上神経なども首の外側を通っているため、首まわりの筋肉の緊張が強くなることで、神経に締めつけのストレスがかかり、頭痛や首まわりの不快感につながることがあります。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、頭痛に対して痛みのある部分だけを見るのではなく、頭痛を引き起こす原因となる神経絞扼障害に注目して施術を行います。
猫背姿勢やストレートネックによって首の筋肉に負担がかかると、神経への圧迫が起こりやすくなるため、姿勢の改善も大切です。
当院では、首の後ろ側の筋肉に負担がかからないようにする姿勢の改善、ストレートネックへのアプローチ、そして神経を締めつける直接的な原因となる筋肉への施術を行い、頭痛を繰り返しにくい身体づくりを目指します。
痛み止めを飲んでも頭痛を繰り返す方、首や肩こりと一緒に頭痛が出る方、後頭部や目の奥の痛みでお悩みの方は、一度当院へご相談ください。
今回ご紹介するのは、頭痛がひどく、夜眠れないほどの痛みでお悩みの患者様の症例です。を我慢していた結。
【症例報告】
年齢:50代
性別:男性
症状:毎日頭痛がある。特に夜寝る時に眠れないほどの痛みがあり、痛み止めを毎日服用している。痛みは右こめかみから後頭部全体にかけてあり、時々ズキンズキンと脈を打つような痛みの時もある。
病院で検査をしたが脳に異常はなかった。
【施術の経過】
施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。
対象となる関節は、仙腸関節、胸鎖関節、上位肋椎関節、上位頚椎椎間関節です。
関節の施術を行うことで、痛みがやや軽減するが残存。
その後、頭痛を起こしている原因となっている神経を絞扼している筋肉に対して山内流MCRを行い、また頚椎ストレートネックの改善、姿勢改善をおこないました。
【患者様からの声】
お名前:H・G様
お住まい:交野市
「毎晩、酷い頭痛の為、寝られない状態が続き鎮痛剤を手離すことが出来ませんでした。ネットで病院を検索し半信半疑で施術を受けました。先生のおっしゃる通り日常生活で体操を取り入れ施術を受けましたら悩んでいた頭痛も無くなり睡眠不足も解消され、毎日生き生きと過ごせるようになりました。有難うございました。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
頭痛の原因の一つに頭部に向かって走行する神経への圧迫や神経絞扼(神経への絞めつけ)があります。
神経を圧迫したり絞扼するものの中に、関節や筋肉がありますが、この患者様の場合は筋肉が原因で、特に僧帽筋上部線維、後頭下筋群(特に下頭斜筋)、頭板状筋、胸鎖乳突筋などの筋スパズムが大後頭神経や小後頭神経に対して絞扼障害を起こしており、これらの筋肉をMCRでゆるめてあげることで痛みは軽快しました。
ただ痛みは軽快してもそのままだとまたぶり返してしまうので、ぶり返さなくするための処置もおこないました。
その後、患者様自身にセルフケアとして、ストレートネック改善のトレーニングを行っていただくことで、良い状態をキープできるようになりました。
このように頭痛(片頭痛)で痛み止めが手離せない方、痛み止めを飲んでも効果を感じられない方でも、しっかりと原因を見極めてアプローチすると改善できる可能性があります。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例報告「腰痛と太ももの痛み」
2026/06/06【 AKA療法 ぎっくり腰 施術例 】

大阪府門真市のまつもと鍼灸整骨院では、AKA療法、山内流AKS療法を用いて施術を行っております。
AKA療法とは関節の機能を取り戻す施術です。
関節の機能というのは、上肢の関節だと、例えばボールを投げる時に、まず指でボールをつかみ手首で固定して、肘や肩関節を使って投げます。
この一連の動作を自然に行っているわけですが、これらのうちどこかの関節が機能障害を起こし痛みが出たり可動域に制限が起こると、スムーズな投球モーションはできないわけです。
何かの動作をする時に痛みが出る人は、この関節の機能障害が起こっている可能があり、これを改善するのがAKA療法です。
AKA療法で最初に施術を行うのが仙腸関節です。
仙腸関節とは体の中心にあり、体をコントロールする機能が備わっています。
仙腸関節の周りには非常にタイトな関節包という膜に覆われており、この中にはメカノレセプターと言われる関節のセンサーが存在します。
このセンサーは仙腸関節以外の体の関節をコントロールしていて、このセンサーの働きが悪くなることによって、関節の滑らかな動きができなくなり痛みを引き起こす可能性があります。
よって大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、施術を行う際にはまずAKA療法により関節のセンサーの働きを正常にすることから行っていきます。
今回は腰痛と左太もものしびれでお悩みだった患者様の症例を報告いたします。
【症例報告】
年齢:76歳
性別:男性
症状:4日前にマッケンジー体操をしていて腰に違和感を感じた。翌日庭の手入れをしていてグキッとした感じがした。その後だんだんと腰の痛みが強くなってきた。特に座位で痛みが増強し、来院の前日は夜間痛も強く眠れなかった。来院時の状態は動作開始時に痛みが出現し、右大腿部の感覚の鈍さを訴えられていた。
【施術の経過】
初回施術はAKA療法による関節へのアプローチを行う。2回目の来院時に腰痛は軽減していたが右大腿部前面~内側部の痛みが出現しており、1,2分の座位で痛みが増大し、立位の方が楽とのことだった。
3回目の来院時には右大腿部の痛みは少し軽減し、座位も少しは(10分以内)取れるようになった。
4回目来院時は右大腿部の痛む範囲が膝内側に縮小しているが、夜間就寝時の痛みは残存。
5回目来院時には右膝内側部の痛みがかなり軽減し、夜も眠れるようになっている。
6回目の来院時には痛みはほぼ消失していた。
【患者様からの声】
お名前:K様
お住まい:枚方市
「15年程前、ひどい腰痛をわずらい、その時AKA治療法が、ある雑誌に記載されていたので治療を受けました。数日で痛みがウソの様に改善しました。今年の10月中頃はげしい腰痛と右足太ももがシビレ、その痛みで夜眠れない日が続き皆んなから『手術しないと治らない』と言われましたが、AKA治療のことを思い出し、ネットで門真市の『まつもと鍼灸整骨院』を知りました。約1ヶ月治療を受け、腰痛と太もものシビレが取れました。家から近いので助かりました。AKA治療法はすばらしいです。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
この患者様は、来院の4日前にマッケンジー体操を行っていて少し違和感を感じたが、その翌日に庭の手入れをしていてグキッと痛みが走り、その後痛みが増大していったとのことでした。
その翌日には夜間痛も出現し、夜痛みで眠れなかったとのことでした。
その後右太ももの内側にも痛みが出るようになり来院された経緯があります。
グキッとくる急な痛みは関節がスムーズに動かなくなっていて、さらに関節の炎症が起こっている状態で(いわゆるぎっくり腰)炎症が強ければ夜寝るのも辛いことがあります。
この方の腰痛は1週間で無くなりましたが、その後右の太ももや膝の内側に痛みが出るようになり、眠れないという事を強く訴えておられました。
神経症状は夜間に起こることが多いので、就寝時の体位の指導や、座位後のセルフケアなども伝えさせていただき、概ね6週間で腰から大腿部にかけての痛みが改善できました。
その後は1ヵ月に1回のメンテナンスの施術を受けておられ、好調をキープしておられます。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、痛みの原因を分析しAKA、山内流AKS療法による根本回復を行っております。
レントゲンやMRIなどの検査でも原因が分からず、それでも痛みが出ている方は仙腸関節やそのほかの関節に原因があるかもしれません。
関節の機能障害はレントゲンやMRIには映らないので、原因不明の体の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例報告「ぎっくり腰」
2026/05/19【 AKA療法 ぎっくり腰 施術例 腰痛・ぎっくり腰 】

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の院長で柔道整復師の松本です。
患者様から以下のような口コミをいただきました。
「突然の腰痛と寝返りも出来無い状態で、PCでここの医院を見て少しでも痛みが取れれば良い感じで来て見ました。
先生はやさしくてモミモミするぐらいで、大丈夫? 治るの?って思いましたが、ビックリ! 1回目で痛みがやわらぎ、2回目で寝返りが出来てグッスリ寝れました。来れば治ると思い通院して、4回目では痛みはなくなりました。もう少し通院します。ありがとうございました。」
この方は典型的なぎっくり腰で、ご本人が仰るとおり寝返りが出来ない程痛む腰痛で来院されました。
ぎっくり腰は何の前触れもなく突然腰に激痛が走るの特徴ですが、この痛みの原因は関節の機能障害です。
関節の中でも特に、仙腸関節、肋椎関節、腰椎椎間関節などが、動かなくなることで機能障害を起こし、これが痛みへとつながっていきます。
これらの関節の中でも仙腸関節は特に重要です。
仙腸関節は体の中心部にあって、体をコントロールするための機能が備わっていますが、仙腸関節自体が正常に機能しなくなることによって、他の関節や筋肉のコントロールができなくなり、これが痛みへとつながっていきます。
YH様が言っておられるように、仙腸関節の施術はとてもソフトで痛みはありません。よく「ボキボキしませんか?」と尋ねられることもありますが、全くそのようなことはなく、安全・安心の施術です。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、AKA・AKS療法(山内流)を用いて、ぎっくり腰に対しては仙腸関節などの関節の機能障害を回復させることによって、ぎっくり腰に特徴的な寝返りなどの動作時の痛みを和らげていきます。
ぎっくり腰でお悩みの方は是非ご相談ください。
ぎっくり腰の詳細はこちら
⇓
症例報告「頚椎椎間板ヘルニア」
2026/05/06【 AKA療法 しびれ 施術例 頚椎症(ヘルニアなど) 首の痛み 】

症例報告
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の柔道整復師の松本です。
患者様から以下のような口コミをいただきました。
「腕のしびれが続いていたので、整形外科に行きました。検査結果、首のヘルニアと診断されすぐに手術をすすめられたので、手術しないで済む方法はないかと調べこちらに伺いました。通う度に痛みは和らいでいき、今ではほとんど痛みはありません。手術しないで痛みも良くなり、院長先生に本当に感謝です」
この患者様は頚椎椎間板ヘルニアで、首の痛みと、左肩から腕にかけてのしびれでお悩みでした。
整形外科で頚椎ヘルニアと言われて手術宣告もされましたが、手術はどうしても避けたいという想いから、門真市の、まつもと鍼灸整骨院に来院されました。
頚椎ヘルニアによる神経症状を改善するためには、概ね2つの事にアプローチする必要があります。
1つ目は頚椎の弯曲性の改善と、もう一つが肩甲骨の下方回旋の改善です。
頚椎ヘルニアの多くはストレートネックが根本的にあるので、そこを改善するのは必須です。
また肩甲骨が下方回旋を起こすことによって、しびれが出ている神経に対しての牽引ストレスがかかるため、そのしびれを助長してしまいます。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、このような痛みやしびれに対して、AKA療法・山内流AKS療法を用いて施術を行い、根本的な改善を行ってまいります。
頚椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
詳細はこちら⇓
美容鍼灸について
2019/07/26【 その他 施術例 】

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の岩武です。
今回は美容鍼をされた患者様を紹介します。
こちらの患者様は美容鍼に興味があり、初めて体験されて施術をおこなうにつれてどんどん肌の状態が良くなり顔の歪みも改善されていきました。
顔に針を刺すことによって傷をつくり、傷を改善するのに身体は血流を良くします。その効果を使うことで肌も改善されていきます。また、針は筋肉にもアプローチができるので歪みにも改善が見られます。
肌が気になる方や顔の歪みで悩んでる方は一度受けて頂いても良いのではないかと思います。
「痛みやだるさもとれ嬉しいです」門真市 M.T様 23歳
2019/06/10【 ぎっくり腰 施術例 】

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。
患者様の声を紹介させて頂きます。
こちらの患者様はお仕事中に座った姿勢から立ち上がった際に腰に痛みが生じ来院されました。
いわゆるギックリ腰ですが、徒手による検査の結果、仙腸関節(骨盤の関節)の機能障害が起こってました。当院ではAKA療法により仙腸関にあるレセプター(センサー)を優しく刺激することにより全身の関節の動きを改善させる施術をおこなっています。症状がある周囲のみを施術しても中々改善されません。ギックリ腰では仙腸関節、腰の背骨、肋骨の動きをスムーズにさせ、極度の安静をせずにある程度身体を動かして頂くと改善しやすいです。
当院の施術方法に興味のある方はご相談ください。
本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の佐竹芳久が監修しています。
「手術を勧められた股関節の痛みが楽になりました」 枚方市 66歳 男性
2019/05/24【 施術例 股関節痛 】

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の前田です。患者様の声をご紹介します。
この方は、歩行時や動く際に股関節の痛みを以前から感じられており、整形外科を受診されレントゲンを撮影したところ、右股関節に変形がみられ手術を勧められたそうです。手術以外の治療をご自身で調べられ当院に来院されました。
詳しく検査を行うと、右股関節の可動域の制限があり正常の半分程しか動かない状態で左右のバランスが崩れ骨盤や腰にも負担がかかっている状態でした。ただ変形してしまっている股関節を元のように治すことはできません。股関節は骨盤の仙腸関節と連動して動くという特性があるので、仙腸関節のAKA療法を行い、骨盤の状態を整え股関節の調整と合わせて施術しました。
1回目の施術後に痛みが軽減し今までより速く歩けるようになりました。その後、AKA療法に股関節周囲の筋肉の調整も合わせて行っていき6回目には痛みもほぼ改善し気にすることなく日常生活が送れるようになられました。関節に変形があるためこの方の場合、定期的な施術が必要となり現在は月1回通院されお身体のメンテナンスを行っています。
変形性関節症で手術を勧められた場合でも、この方のように痛みが改善されるケースもありますので、お困りの方は一度ご相談下さい。
本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の前田遼が監修しています。
「ペインクリニック・レーザー治療でも結果が出ませんでしたが・・・」大阪市 K・T様
2019/05/06【 施術例 腰椎椎間板ヘルニア 】

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。
本日ご紹介するのは腰から左足にかけての痛みで、ペインクリニックやレーザー治療を受けられたけれど症状が取れなかった方の「声」です。
この方は趣味で琴をされているのですが、少し座っていると腰から左太ももの外側からすねの外側にかけて痛みが出て悩んでおられました。
当院でAKA療法を行っているのをインターネットで検索して来られました。
AKA療法はヘルニアや脊柱管狭窄症の場合だと仙腸関節が安定して機能するまでに2~3ヵ月かかる場合がありますが、真に手術が必要な方以外は少しずつ良くなります。
この方も今ではすっかり良くなられて、大阪市内から電車で来られるので時間もかかりますが、メンテナンスに月1回を定期的に通われています。
ペインクリニックでの注射やレーザー治療で治らなかった方は、当院でのAKA療法を是非お勧めします。
本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の松本直幹が監修しています。
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2026年7月16日
症例報告「変形性膝関節」2026年6月26日
症例報告「腰椎椎間板ヘルニア」2026年6月17日
症例報告「頭痛」2026年6月12日
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