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どこに行っても痛みやしびれが取れなかった方も骨格・骨盤矯正×AKA施術法×鍼灸で根本回復

症例報告「五十肩・四十肩」

2026/06/12【 AKA療法 山内流AKS療法 肩こり・四(五)十肩

ある日突然に肩に痛みや違和感を感じて、だんだんと腕を動かす時に痛みが強くなってくる・・・

これはもしかしたら五十肩・四十肩の前兆かもしれません。

 

 

五十肩・四十肩とは「肩関節周囲炎」と言って、肩関節周りの骨以外の軟部組織が(筋肉や靭帯など)何らかの原因で炎症を起こし、これが慢性化したものです。

 

年齢が4,50歳代になると関節を覆っている袋である関節包や腱板という筋肉が骨に付着している部分が変性(分かりやすく言うと老化)を起こしやすくなり、知らない間にこれが進行し、ある日突然痛みが出るようになります。

 

 

腱板は腕を吊り下げている強力な組織なのですが、仕事やスポーツなどでの腕の使い方によっては痛めやすく組織に傷がつきやすいので、これが繰り返されることによって

 

代表的な症状としては、

 

・腕を上げると肩が痛む

・夜寝ていても痛みで目が覚めることがある

・朝起きる時に痛みで動かしにくい

・腕を後ろに回すと痛む

・安静にしていても痛むことがある

 

といったものがあります。

 

 

最初に痛みだした時に、まだ我慢できるくらいの痛みなら、多くの方は「そのうちに治るだろう」と思い放置されることが多いです。

 

しかし同じような生活スタイルで肩に負担を与えるような使い方をしていると(ご自身がそう感じていなくても)徐々に痛みがひどくなり、気が付くと「安静にしていても痛む」ような状態に陥ってしまっているのです。

 

 

五十肩・四十肩は仕事や日常での家事や動作などで痛みが出ることが多く、痛みが出ている方にとっては辛いものです。

 

そうならないようにするためにも、早めにケアすることが重要です。

 

 

 

今回ご紹介するのは、痛みを我慢していた結果、整形外科で注射やリハビリに通っていたがなかなか良くならず、当院に来られた方の症例です。

 

 

 

【症例報告】

 

 

年齢:70代

 

性別:女性

 

 

 

症状:特に就寝時の夜間痛がひどく、眠れなくてつらい。動作時痛、特に洗濯物が干せないので何とかしたい。

可動域:肩関節屈曲100°水平外転-10°内外旋60°

 

 

 

 

【施術の経過】

施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。

 

特に肩関節の運動の起点となる胸鎖関節や肩鎖関節、肋椎関節などの関節センサーの再起動を行うことでMRS(ペインスケール:痛みの度合い)が10から6に変化しました。

 

 

その後、肩甲骨や腱板への施術も必要になり、山内流MCRを行い、腱板の中の棘上筋、棘下筋、小円筋の伸張性と収縮性を高め、本来の肩関節の動きを取り戻すようにアプローチしました。

 

 

肩甲骨は腕を挙げる時に上方回旋し肩関節の動きをサポートするのですが、この肩甲骨が上方回旋しないと肩関節に逆に負担をかけてしまうので注意が必要です。

 

 

腱板は4つの筋肉でできていますが、この方はそのうちの棘上筋、棘下筋、小円筋という3つの筋肉が機能していなかったので、これらをしっかりと機能回復させることも必要でした。

 

 

また夜就寝時に痛みが出ない体位をお伝えして、夜間に入眠しやすいようにするアドバイスも行いました。

 

 

【患者様からの声】

 

 

お名前:T・Y様

 

お住まい:門真市

 

 

「昨年の三月に五十型と診断され、ほとんど毎日病院に通いましたが、悪くなる一方で痛みで眠れない日が続きインターネットで五十肩について調べたらまつもと鍼灸整骨院の事を知りました。週一回の施術と、先生の明確なアドバイスで傷みも和らぎ眠れるようになり、今では腕も上がるようになりました。先生・スタッフの皆様に感謝・感謝です。」(原文ママ)

 

 

 

【施術担当者から一言】

 

 

投稿者:院長(柔道整復師)

 

 

 

この患者様もやはり最初は我慢できるくらいの痛みで、最初のうちは「そのうちに勝手に良くなるだろう」と思っていたそうです。

湿布を貼ったりお風呂に入ると痛みは和らいでいたようですが、だんだんとそれも効果がなくなり、痛みを我慢できなくなり整形外科に行かれたようです。

 

 

整形外科では毎日リハビリに来るように言われ、痛み止めのお薬とブロック注射を行ったが効果を感じなかったそうです。

 

 

6ヵ月整形外科に通ったけれども良くならなかったので当院へ来院されました。

 

 

 

当院では最初の施術計画で1ヵ月で夜間痛を無くし、3ヵ月後に洗濯物が干せるようにするゴールを設定しました。

 

 

腕をまっすぐ挙げた時の可動域が90度を下回るようだと、棘上筋の癒着が著しいことが予想できるので、かなり期間が必要になるのですが、100°挙がっていたのは幸いでした。

 

 

そこで施術を行いながら、ご本人にもご自宅でのセルフケアでの運動も並行しておこなっていただき、痛みの改善に導くことができました。

 

 

 

 

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では五十肩・四十肩と言われた方に対しても、痛みの出方や動作時の痛みの状態を詳しく確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

 

 

 

腕を動かすと痛む、夜眠れない程痛む、薬を飲んでも変化を感じない、病院のリハビリや他院に行っても良くならなかった方は、一度ご相談ください。

 

 

 

※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

 

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症例報告「腰痛と太ももの痛み」

2026/06/06【 AKA療法 ぎっくり腰 施術例

大阪府門真市のまつもと鍼灸整骨院では、AKA療法、山内流AKS療法を用いて施術を行っております。

 

 

 

AKA療法とは関節の機能を取り戻す施術です。

 

関節の機能というのは、上肢の関節だと、例えばボールを投げる時に、まず指でボールをつかみ手首で固定して、肘や肩関節を使って投げます。

この一連の動作を自然に行っているわけですが、これらのうちどこかの関節が機能障害を起こし痛みが出たり可動域に制限が起こると、スムーズな投球モーションはできないわけです。

 

 

何かの動作をする時に痛みが出る人は、この関節の機能障害が起こっている可能があり、これを改善するのがAKA療法です。

 

 

AKA療法で最初に施術を行うのが仙腸関節です。

仙腸関節とは体の中心にあり、体をコントロールする機能が備わっています。

 

 

仙腸関節の周りには非常にタイトな関節包という膜に覆われており、この中にはメカノレセプターと言われる関節のセンサーが存在します。

このセンサーは仙腸関節以外の体の関節をコントロールしていて、このセンサーの働きが悪くなることによって、関節の滑らかな動きができなくなり痛みを引き起こす可能性があります。

 

よって大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、施術を行う際にはまずAKA療法により関節のセンサーの働きを正常にすることから行っていきます。

 

 

 

今回は腰痛と左太もものしびれでお悩みだった患者様の症例を報告いたします。

 

 

【症例報告】

 

 

 

年齢:76歳

 

性別:男性

 

 

 

症状:4日前にマッケンジー体操をしていて腰に違和感を感じた。翌日庭の手入れをしていてグキッとした感じがした。その後だんだんと腰の痛みが強くなってきた。特に座位で痛みが増強し、来院の前日は夜間痛も強く眠れなかった。来院時の状態は動作開始時に痛みが出現し、右大腿部の感覚の鈍さを訴えられていた。

 

 

 

 

【施術の経過】

 

初回施術はAKA療法による関節へのアプローチを行う。2回目の来院時に腰痛は軽減していたが右大腿部前面~内側部の痛みが出現しており、1,2分の座位で痛みが増大し、立位の方が楽とのことだった。

 

3回目の来院時には右大腿部の痛みは少し軽減し、座位も少しは(10分以内)取れるようになった。

 

4回目来院時は右大腿部の痛む範囲が膝内側に縮小しているが、夜間就寝時の痛みは残存。

 

5回目来院時には右膝内側部の痛みがかなり軽減し、夜も眠れるようになっている。

 

6回目の来院時には痛みはほぼ消失していた。

 

 

 

 

 

【患者様からの声】

 

お名前:K様

 

お住まい:枚方市

 

 

「15年程前、ひどい腰痛をわずらい、その時AKA治療法が、ある雑誌に記載されていたので治療を受けました。数日で痛みがウソの様に改善しました。今年の10月中頃はげしい腰痛と右足太ももがシビレ、その痛みで夜眠れない日が続き皆んなから『手術しないと治らない』と言われましたが、AKA治療のことを思い出し、ネットで門真市の『まつもと鍼灸整骨院』を知りました。約1ヶ月治療を受け、腰痛と太もものシビレが取れました。家から近いので助かりました。AKA治療法はすばらしいです。」(原文ママ)

 

 

 

【施術担当者から一言】

 

投稿者:院長(柔道整復師)

 

 

 

この患者様は、来院の4日前にマッケンジー体操を行っていて少し違和感を感じたが、その翌日に庭の手入れをしていてグキッと痛みが走り、その後痛みが増大していったとのことでした。

その翌日には夜間痛も出現し、夜痛みで眠れなかったとのことでした。

 

 

その後右太ももの内側にも痛みが出るようになり来院された経緯があります。

 

 

グキッとくる急な痛みは関節がスムーズに動かなくなっていて、さらに関節の炎症が起こっている状態で(いわゆるぎっくり腰)炎症が強ければ夜寝るのも辛いことがあります。

 

 

この方の腰痛は1週間で無くなりましたが、その後右の太ももや膝の内側に痛みが出るようになり、眠れないという事を強く訴えておられました。

 

神経症状は夜間に起こることが多いので、就寝時の体位の指導や、座位後のセルフケアなども伝えさせていただき、概ね6週間で腰から大腿部にかけての痛みが改善できました。

 

その後は1ヵ月に1回のメンテナンスの施術を受けておられ、好調をキープしておられます。

 

 

 

 

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、痛みの原因を分析しAKA、山内流AKS療法による根本回復を行っております。

 

 

レントゲンやMRIなどの検査でも原因が分からず、それでも痛みが出ている方は仙腸関節やそのほかの関節に原因があるかもしれません。

 

 

関節の機能障害はレントゲンやMRIには映らないので、原因不明の体の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

 

 

※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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症例報告「脊柱管狭窄」

2026/05/30【 AKA療法 しびれ 山内流AKS療法 脊柱管狭窄症

大阪府門真市のまつもと鍼灸整骨院には、病院で「脊柱管狭窄」と診断され、腰痛や足の痛み、しびれ、歩きにくさなどでお困りの方が多く来院されます。

 

脊柱管狭窄とは、腰の神経の通り道である脊柱管が狭くなることで、神経や神経に関係する血流に影響が出て、腰や足に痛み・しびれなどが起こるとされている状態です。

 

代表的な症状としては、

 

・歩いてしばらくすると腰や足に痛み、しびれが出る

・立っていると足がつらくなる

・座ったり、少し前かがみになると楽になる

・長い距離を続けて歩けない

 

といったものがあります。

 

特に脊柱管狭窄でよく見られる特徴的な状態が「間欠性跛行」です。

 

間欠性跛行とは、歩き始めは普通に歩けていても、しばらく歩いているうちに腰や足に痛み、しびれ、だるさなどが出てきて歩き続けることが難しくなり、少し座ったり腰をかがめたりして休むと、また歩けるようになる状態のことをいいます。

 

一般的には、5分くらい歩くと腰や足に症状が出て、休むと軽減するという状態が多く見られます。

 

しかし実際の臨床では、すべての方が典型的な間欠性跛行の形を取るわけではありません。歩き始めから痛みが出る方、痛みの場所が神経症状とは少し異なる方、脊柱管狭窄と診断されていても、実際には股関節や骨盤、筋肉の機能低下が大きく関係している方もおられます。

 

今回は、整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、歩行時の両大腿部の痛みでお困りだった患者様の症例をご紹介いたします。

 

【症例報告】

 

年齢:60代

性別:女性

 

症状:歩行時に両大腿部の前側、特に左側に痛みが出るようになり、整形外科でMRI検査を受けたところ、脊柱管狭窄と診断されました。

 

整形外科では、神経への血流を良くするお薬と痛み止めを処方されましたが、服用してもあまり効果を感じられない状態でした。

 

歩く時の足の痛みだけでなく、車に乗り降りする際にも左股関節の外側に痛みが出ており、日常生活にも不安を感じておられました。

 

【施術の経過】

施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。

 

脊柱管狭窄と診断されている方でも、実際には神経の圧迫そのものだけでなく、骨盤や腰椎、股関節の動きの悪さ、筋肉の過緊張などが痛みを強くしていることがあります。

 

そのため、この患者様には関節の動きを整える施術に加え、骨盤の過前傾を抑制する筋肉への施術も行いました。

 

立位時に骨盤が前に傾き過ぎると腰の反りが強くなり、脊柱管への絞めつけや圧迫が強くなることによって、腰痛や神経痛が出やすくなります。そこで、骨盤の角度や股関節の使い方を確認しながら、歩行時に負担がかかりにくい状態を目指して施術を進めていきました。

 

施術開始から5週後には、右側の痛みは改善が見られました。

 

その後も左側の大腿部の痛みに対して継続して施術を行い、11週後には左側の痛みもほぼ改善されました。

 

また、車の乗車時に出ていた左股関節の外側の痛みについては、脊柱管狭窄による神経痛ではなく、荷重時の股関節痛と判断しました。

 

股関節を支える時に使う外転筋の働きが低下していることで、股関節がうまく支えられず、乗り降りの動作で痛みが出ていると考えられたため、股関節を安定させる外転筋を促通する施術を行いました。

 

その結果、車の乗り降り時の股関節外側の痛みも改善が見られました。

 

【患者様からの声】

 

お名前:H・I様

お住まい:茨木市

 

「脊柱管狭窄症で左足の痛み・しびれ・腰痛で車の乗り降り、歩く事が痛くお世話になりました。薄皮が剥がれていくように痛みが少しずつ取れ、体もしっかりしてきました。施術時の痛みもなく、毎回人骨模型で私の状態を丁寧に教えて下さり安心して受けています。今はしびれも少なくなり、針治療も加え残っている痛みが少しずつ楽になっています。通院して良かったと思っています。先生、皆様ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」(原文ママ)

 

【施術担当者から一言】

 

投稿者:院長(柔道整復師)

 

脊柱管狭窄の典型的な状態が間欠性跛行です。

 

一般的には、5分くらい歩くと腰痛や下肢の痛み、しびれなどの神経状態が出て、少し座ったり前かがみになって休むとまた歩けるようになる、という状態が代表的です。

 

この患者様の場合は、最初は5分くらいの歩行で痛みが出ていましたが、骨盤の過前弯を改善することによって徐々に軽減されました。

 

しかしその後出現した車の乗り降りで出ていた左股関節外側の痛みは、神経痛というよりも、股関節に体重が乗った時にしっかり関節が適合できていないことによる痛みと考えられました。

 

なぜなら脊柱管狭窄症でよく処方される血流改善のお薬や、神経症状を抑える痛み止めも効かないということでしたので、すべての症状が脊柱管狭窄によるものではない可能性が高いと判断した次第です。

 

そこで、股関節を支える筋肉の働きを高め、荷重時に股関節が安定するようにアプローチを切り替えて施術を行ったところ、痛みの軽減が見られました。

 

このように、病院で脊柱管狭窄と診断されていても、実際に出ている痛みのすべてが神経の圧迫によるものとは限りません。

 

画像上で脊柱管の狭窄があったとしても、歩き方、骨盤の傾き、股関節の支え方、筋肉の働きなどを細かく確認することで、改善の糸口が見つかることがあります。

 

「脊柱管が器質的に狭窄しているのだから仕方ない」とあきらめる前に、現在出ている痛みが本当に神経から来ているものなのか、関節や筋肉の機能低下が関係していないかを見極めることが大切です。

 

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では脊柱管狭窄と言われた方に対しても、症状の出方や動作時の痛みを詳しく確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

 

歩くと足が痛い、しびれる、薬を飲んでも変化を感じない、手術はできるだけ避けたいという方は、一度ご相談ください。

 

※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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症例報告「ぎっくり腰」

2026/05/19【 AKA療法 ぎっくり腰 施術例 腰痛・ぎっくり腰

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の院長で柔道整復師の松本です。

患者様から以下のような口コミをいただきました。

「突然の腰痛と寝返りも出来無い状態で、PCでここの医院を見て少しでも痛みが取れれば良い感じで来て見ました。

先生はやさしくてモミモミするぐらいで、大丈夫? 治るの?って思いましたが、ビックリ! 1回目で痛みがやわらぎ、2回目で寝返りが出来てグッスリ寝れました。来れば治ると思い通院して、4回目では痛みはなくなりました。もう少し通院します。ありがとうございました。」

 

この方は典型的なぎっくり腰で、ご本人が仰るとおり寝返りが出来ない程痛む腰痛で来院されました。

ぎっくり腰は何の前触れもなく突然腰に激痛が走るの特徴ですが、この痛みの原因は関節の機能障害です。

関節の中でも特に、仙腸関節、肋椎関節、腰椎椎間関節などが、動かなくなることで機能障害を起こし、これが痛みへとつながっていきます。

これらの関節の中でも仙腸関節は特に重要です。

仙腸関節は体の中心部にあって、体をコントロールするための機能が備わっていますが、仙腸関節自体が正常に機能しなくなることによって、他の関節や筋肉のコントロールができなくなり、これが痛みへとつながっていきます。

YH様が言っておられるように、仙腸関節の施術はとてもソフトで痛みはありません。よく「ボキボキしませんか?」と尋ねられることもありますが、全くそのようなことはなく、安全・安心の施術です。

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、AKA・AKS療法(山内流)を用いて、ぎっくり腰に対しては仙腸関節などの関節の機能障害を回復させることによって、ぎっくり腰に特徴的な寝返りなどの動作時の痛みを和らげていきます。

ぎっくり腰でお悩みの方は是非ご相談ください。

ぎっくり腰の詳細はこちら

ぎっくり腰

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症例報告「坐骨神経痛」

2026/05/14【 AKA療法 しびれ 坐骨神経痛 脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛・ぎっくり腰

症例報告

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の柔道整復師の松本です。

患者様から以下のような口コミをいただきました。

「坐骨神経痛を発症し、整形外科や針灸等治療を受けましたが、中々改善せず悩んでおりましたが、ネットでここのAKA療法を見つけ、すがる思いで院長先生の治療を受けに参りました。丁寧な骨盤矯正の説明を受け約1ヶ月で、ようやく痛みから解放されました。治療は何の苦痛もなくまるで魔法の手にかかった様です。受付やスタッフの皆様も親切で本当に良い出会いを頂けたと喜んでおります。ありがとうございました。」

この方は、整形外科で坐骨神経痛と言われ、お薬や針治療を受けられたにもかかわらず改善されず当院に来られました。

「坐骨神経痛」というのは症状で、脚に痛みやしびれが出ている状態に対しては全て坐骨神経痛と言われます。

ここで重要なのが坐骨神経痛の状態になっている原因が何なのかを明確にする必要があるという事です。

この方の場合は、骨盤にある仙腸関節と腰椎の椎間関節という関節が機能障害を起こすことによって、坐骨神経痛が引き起こされている状態でした。

坐骨神経痛が引き起こされる原因は他にもあり、腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄が根本的な原因としてある場合もあります。

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院ではAKA療法を行い関節の機能障害を取り除く(関節の働きを正常に戻す)ことによって、痛みやしびれの改善を行うと共に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄に対しても、これは腰椎の弯曲性を改善していくことで痛みやしびれの改善を行います。

皆さんの周りでこのような状態でお困りの方がおられましたら、一度ご相談ください。

 

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症例報告「頚椎椎間板ヘルニア」

2026/05/06【 AKA療法 しびれ 施術例 頚椎症(ヘルニアなど) 首の痛み

症例報告

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の柔道整復師の松本です。

患者様から以下のような口コミをいただきました。

「腕のしびれが続いていたので、整形外科に行きました。検査結果、首のヘルニアと診断されすぐに手術をすすめられたので、手術しないで済む方法はないかと調べこちらに伺いました。通う度に痛みは和らいでいき、今ではほとんど痛みはありません。手術しないで痛みも良くなり、院長先生に本当に感謝です」

この患者様は頚椎椎間板ヘルニアで、首の痛みと、左肩から腕にかけてのしびれでお悩みでした。

整形外科で頚椎ヘルニアと言われて手術宣告もされましたが、手術はどうしても避けたいという想いから、門真市の、まつもと鍼灸整骨院に来院されました。

頚椎ヘルニアによる神経症状を改善するためには、概ね2つの事にアプローチする必要があります。

1つ目は頚椎の弯曲性の改善と、もう一つが肩甲骨の下方回旋の改善です。

頚椎ヘルニアの多くはストレートネックが根本的にあるので、そこを改善するのは必須です。

また肩甲骨が下方回旋を起こすことによって、しびれが出ている神経に対しての牽引ストレスがかかるため、そのしびれを助長してしまいます。

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、このような痛みやしびれに対して、AKA療法・山内流AKS療法を用いて施術を行い、根本的な改善を行ってまいります。

頚椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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頚椎椎間板ヘルニア

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肩が大分よくなりました 50代 男性

2019/06/06【 AKA療法 肩の痛み

 

門真市の、まつもと鍼灸整骨院生田です。患者様の声の紹介です。

この患者様は、20代のころから疲れが溜まったりすると右肩に違和感があったそうで、一か月ほど前にスポーツで転倒し、痛みが強くなったとのことです。右肩を前方より真上にあげていくと、鼻のあたりまでしか痛みのためにあげられません。真横から180度真上まで上げてもらおうとしても、120度で痛みが出ます。内側にも外側にも捻じると痛みが出る為、服を着ることが困難な状況でした。

AKA療法を仙腸関節・胸椎・肋椎・肩鎖関節・胸鎖関節に施したところ鼻のあたりで止まっていた腕が目のあたりまで上がりました。角度的には大きくは変わりませんでしたが、痛みは楽になったとのことでした。週に一回の施術で3回ほどで捻じる動きは楽になり術後は服を着ることが楽になったのですが、時間がたつと徐々に痛みが出てくるという感じでした。その後5回ほどで違和感はあるものの痛みを感じることは無くなりましたので、様子を見ながら徐々に施術の間隔をあけていきます。

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の生田収が監修しています。

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門真市 34歳 女性 「ぎっくり腰の施術」

2019/04/15【 AKA療法 ぎっくり腰 施術例

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の前田です。患者様の声をご紹介したいと思います。

この方は、ぎっくり腰になり、知人のご紹介で当院を受診されました。初めは動くたびに痛みが走り、仕事や育児などに支障が出ている状態でした。

詳しく検査を行うと、身体のバランスの崩れにより骨盤の仙腸関節に負担がかかり症状が出ている状態でした。骨盤矯正(AKA療法)の施術を行い、仙腸関節を動きやすい状態に整えていきました。2,3回目には日常生活も楽になり6回目には以前の状態に回復しました。現在は、ご自宅でできる体操や筋力トレーニングをお伝えし、無事に通院を終えられています。

当院ではぎっくり腰に対して、AKA療法を用いて施術を行っております。早期に施術を開始する方が改善も早くなることが多いので、万が一罹患された場合はお早めにご相談下さい。

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の前田遼が監修しています。

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門真市40代女性 「顔を真正面にあげれないないほどの首の痛み」

2019/04/09【 しびれ 施術例 頚椎症(ヘルニアなど) 首の痛み

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の岩武です。
今回は首を動かすと手にしびれが出る患者様を紹介いたします。

この方は座った状態で首を後ろにそらすだけでも手にしびれが出る状態でずっと我慢されていたが症状が変らないので来院されました。
今回もAKA療法をさせて頂き、1回目の施術で首が少し動くようになり症状が楽になり、2〜3回施術していくとどんどん首が後ろにそれるようになるにつれて、症状もどんどん良くなっていきました。
今では手にしびれはでない状態まで回復され、早く来院すれば良かったと話されてました。
しびれの症状は、日にちが経つにつれて治りが遅くなります。できるだけ早く施術されるのがオススメですね。

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の岩武が監修しています

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門真市 20歳 男性 「肩の痛みで来ました」

2018/07/17【 AKA療法 肩こり・四(五)十肩 肩の痛み

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の岩武です。

「肩を動かすと痛いので来ました」

この患者さんは、仕事で重たいものを持っていると痛みが走り、来院された時に肩を上げるだけでも痛い状態でした。
今回もAKA療法を施すと痛みがなくなるが、また仕事で使うと痛みが出る状態でしたが、何回か施すと仕事で肩を使っても大丈夫な状態になりました。

そして、この患者さんからこんな声をいただきました。
「初回の診断で自分が今どういった原因から痛みが発生しているのかとてもわかりやすく説明して頂き安心して治療を受けることが出来ました。先生が話しやすく良かったです。治療が丁寧で良かったです。」

肩の痛みは、そのままにしていると動きがどんどん悪くなる方もいます。我慢せずにいつでも気軽に来て頂けたらと思います。

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の岩武紀光が監修しています

 

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