症例報告「脊柱管狭窄」
2026/05/30【 AKA療法 しびれ 山内流AKS療法 脊柱管狭窄症 】

大阪府門真市のまつもと鍼灸整骨院には、病院で「脊柱管狭窄」と診断され、腰痛や足の痛み、しびれ、歩きにくさなどでお困りの方が多く来院されます。
脊柱管狭窄とは、腰の神経の通り道である脊柱管が狭くなることで、神経や神経に関係する血流に影響が出て、腰や足に痛み・しびれなどが起こるとされている状態です。
代表的な症状としては、
・歩いてしばらくすると腰や足に痛み、しびれが出る
・立っていると足がつらくなる
・座ったり、少し前かがみになると楽になる
・長い距離を続けて歩けない
といったものがあります。
特に脊柱管狭窄でよく見られる特徴的な状態が「間欠性跛行」です。
間欠性跛行とは、歩き始めは普通に歩けていても、しばらく歩いているうちに腰や足に痛み、しびれ、だるさなどが出てきて歩き続けることが難しくなり、少し座ったり腰をかがめたりして休むと、また歩けるようになる状態のことをいいます。
一般的には、5分くらい歩くと腰や足に症状が出て、休むと軽減するという状態が多く見られます。
しかし実際の臨床では、すべての方が典型的な間欠性跛行の形を取るわけではありません。歩き始めから痛みが出る方、痛みの場所が神経症状とは少し異なる方、脊柱管狭窄と診断されていても、実際には股関節や骨盤、筋肉の機能低下が大きく関係している方もおられます。
今回は、整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、歩行時の両大腿部の痛みでお困りだった患者様の症例をご紹介いたします。
【症例報告】
年齢:60代
性別:女性
症状:歩行時に両大腿部の前側、特に左側に痛みが出るようになり、整形外科でMRI検査を受けたところ、脊柱管狭窄と診断されました。
整形外科では、神経への血流を良くするお薬と痛み止めを処方されましたが、服用してもあまり効果を感じられない状態でした。
歩く時の足の痛みだけでなく、車に乗り降りする際にも左股関節の外側に痛みが出ており、日常生活にも不安を感じておられました。
【施術の経過】
施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。
脊柱管狭窄と診断されている方でも、実際には神経の圧迫そのものだけでなく、骨盤や腰椎、股関節の動きの悪さ、筋肉の過緊張などが痛みを強くしていることがあります。
そのため、この患者様には関節の動きを整える施術に加え、骨盤の過前傾を抑制する筋肉への施術も行いました。
立位時に骨盤が前に傾き過ぎると腰の反りが強くなり、脊柱管への絞めつけや圧迫が強くなることによって、腰痛や神経痛が出やすくなります。そこで、骨盤の角度や股関節の使い方を確認しながら、歩行時に負担がかかりにくい状態を目指して施術を進めていきました。
施術開始から5週後には、右側の痛みは改善が見られました。
その後も左側の大腿部の痛みに対して継続して施術を行い、11週後には左側の痛みもほぼ改善されました。
また、車の乗車時に出ていた左股関節の外側の痛みについては、脊柱管狭窄による神経痛ではなく、荷重時の股関節痛と判断しました。
股関節を支える時に使う外転筋の働きが低下していることで、股関節がうまく支えられず、乗り降りの動作で痛みが出ていると考えられたため、股関節を安定させる外転筋を促通する施術を行いました。
その結果、車の乗り降り時の股関節外側の痛みも改善が見られました。
【患者様からの声】
お名前:H・I様
お住まい:茨木市
「脊柱管狭窄症で左足の痛み・しびれ・腰痛で車の乗り降り、歩く事が痛くお世話になりました。薄皮が剥がれていくように痛みが少しずつ取れ、体もしっかりしてきました。施術時の痛みもなく、毎回人骨模型で私の状態を丁寧に教えて下さり安心して受けています。今はしびれも少なくなり、針治療も加え残っている痛みが少しずつ楽になっています。通院して良かったと思っています。先生、皆様ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
脊柱管狭窄の典型的な状態が間欠性跛行です。
一般的には、5分くらい歩くと腰痛や下肢の痛み、しびれなどの神経状態が出て、少し座ったり前かがみになって休むとまた歩けるようになる、という状態が代表的です。
この患者様の場合は、最初は5分くらいの歩行で痛みが出ていましたが、骨盤の過前弯を改善することによって徐々に軽減されました。
しかしその後出現した車の乗り降りで出ていた左股関節外側の痛みは、神経痛というよりも、股関節に体重が乗った時にしっかり関節が適合できていないことによる痛みと考えられました。
なぜなら脊柱管狭窄症でよく処方される血流改善のお薬や、神経症状を抑える痛み止めも効かないということでしたので、すべての症状が脊柱管狭窄によるものではない可能性が高いと判断した次第です。
そこで、股関節を支える筋肉の働きを高め、荷重時に股関節が安定するようにアプローチを切り替えて施術を行ったところ、痛みの軽減が見られました。
このように、病院で脊柱管狭窄と診断されていても、実際に出ている痛みのすべてが神経の圧迫によるものとは限りません。
画像上で脊柱管の狭窄があったとしても、歩き方、骨盤の傾き、股関節の支え方、筋肉の働きなどを細かく確認することで、改善の糸口が見つかることがあります。
「脊柱管が器質的に狭窄しているのだから仕方ない」とあきらめる前に、現在出ている痛みが本当に神経から来ているものなのか、関節や筋肉の機能低下が関係していないかを見極めることが大切です。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では脊柱管狭窄と言われた方に対しても、症状の出方や動作時の痛みを詳しく確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
歩くと足が痛い、しびれる、薬を飲んでも変化を感じない、手術はできるだけ避けたいという方は、一度ご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例報告「坐骨神経痛」
2026/05/14【 AKA療法 しびれ 坐骨神経痛 脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛・ぎっくり腰 】

症例報告
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の柔道整復師の松本です。
患者様から以下のような口コミをいただきました。
「坐骨神経痛を発症し、整形外科や針灸等治療を受けましたが、中々改善せず悩んでおりましたが、ネットでここのAKA療法を見つけ、すがる思いで院長先生の治療を受けに参りました。丁寧な骨盤矯正の説明を受け約1ヶ月で、ようやく痛みから解放されました。治療は何の苦痛もなくまるで魔法の手にかかった様です。受付やスタッフの皆様も親切で本当に良い出会いを頂けたと喜んでおります。ありがとうございました。」
この方は、整形外科で坐骨神経痛と言われ、お薬や針治療を受けられたにもかかわらず改善されず当院に来られました。
「坐骨神経痛」というのは症状で、脚に痛みやしびれが出ている状態に対しては全て坐骨神経痛と言われます。
ここで重要なのが坐骨神経痛の状態になっている原因が何なのかを明確にする必要があるという事です。
この方の場合は、骨盤にある仙腸関節と腰椎の椎間関節という関節が機能障害を起こすことによって、坐骨神経痛が引き起こされている状態でした。
坐骨神経痛が引き起こされる原因は他にもあり、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄が根本的な原因としてある場合もあります。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院ではAKA療法を行い関節の機能障害を取り除く(関節の働きを正常に戻す)ことによって、痛みやしびれの改善を行うと共に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄に対しても、これは腰椎の弯曲性を改善していくことで痛みやしびれの改善を行います。
皆さんの周りでこのような状態でお困りの方がおられましたら、一度ご相談ください。
症例報告「頚椎椎間板ヘルニア」
2026/05/06【 AKA療法 しびれ 施術例 頚椎症(ヘルニアなど) 首の痛み 】

症例報告
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の柔道整復師の松本です。
患者様から以下のような口コミをいただきました。
「腕のしびれが続いていたので、整形外科に行きました。検査結果、首のヘルニアと診断されすぐに手術をすすめられたので、手術しないで済む方法はないかと調べこちらに伺いました。通う度に痛みは和らいでいき、今ではほとんど痛みはありません。手術しないで痛みも良くなり、院長先生に本当に感謝です」
この患者様は頚椎椎間板ヘルニアで、首の痛みと、左肩から腕にかけてのしびれでお悩みでした。
整形外科で頚椎ヘルニアと言われて手術宣告もされましたが、手術はどうしても避けたいという想いから、門真市の、まつもと鍼灸整骨院に来院されました。
頚椎ヘルニアによる神経症状を改善するためには、概ね2つの事にアプローチする必要があります。
1つ目は頚椎の弯曲性の改善と、もう一つが肩甲骨の下方回旋の改善です。
頚椎ヘルニアの多くはストレートネックが根本的にあるので、そこを改善するのは必須です。
また肩甲骨が下方回旋を起こすことによって、しびれが出ている神経に対しての牽引ストレスがかかるため、そのしびれを助長してしまいます。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、このような痛みやしびれに対して、AKA療法・山内流AKS療法を用いて施術を行い、根本的な改善を行ってまいります。
頚椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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門真市40代女性 「顔を真正面にあげれないないほどの首の痛み」
2019/04/09【 しびれ 施術例 頚椎症(ヘルニアなど) 首の痛み 】

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の岩武です。
今回は首を動かすと手にしびれが出る患者様を紹介いたします。
この方は座った状態で首を後ろにそらすだけでも手にしびれが出る状態でずっと我慢されていたが症状が変らないので来院されました。
今回もAKA療法をさせて頂き、1回目の施術で首が少し動くようになり症状が楽になり、2〜3回施術していくとどんどん首が後ろにそれるようになるにつれて、症状もどんどん良くなっていきました。
今では手にしびれはでない状態まで回復され、早く来院すれば良かったと話されてました。
しびれの症状は、日にちが経つにつれて治りが遅くなります。できるだけ早く施術されるのがオススメですね。
本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の岩武が監修しています
東大阪市 HM様 男性 44歳 「一年半の足の痺れが無くなりました」
2018/05/13【 AKA療法 しびれ 施術例 】
大阪府門真市のまつもと鍼灸整骨院の生田です。患者様の声の紹介です。
「一年半前から右足に痺れがあり、整骨院・針・病院等何件も通いましたが治らず、こちらで治療を受け一度の治療で一年半しびれてた右足のしびれがなくなりました。後は腰の痛みのみですので、通院して右足の様に治るのを楽しみに通院したいと思います。」
この患者様は、右腰の痛み及び右の臀部から右足の外側後方に痺れがあり来院されました。長い間色々なところで治療を受けても思うような結果が得られなかったようでした。この方の訴えを聞いたときは結果が出るまでに少し時間がかかるのでは、と思いましたがAKA療法を施術したところ、その場でこれまでにない成果を得られたと喜んでいただけました。しかし、腰の痛みと右足の裏に鈍い痛みが残りました。その後腰の痛みは3回ほどで良くなったのですが足裏の痛みが無くなるまでにはもう数回かかりましたが、しっかりと完治しました。同じような症状でお困りの方は、一度お試しください。
本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の生田収が監修しています

守口市 男性 47歳 「腰から足が痺れて動かなくなりましたが・・・」
2018/04/08【 AKA療法 しびれ 施術例 】
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。
今回は腰痛から足のしびれが始まった患者様の改善例をご紹介いたします。
「昼間に急に腰痛から足が痺れて動かなくなりましたが、ここで治療してもらい ほぼ完治しました。定期的なメンテナンスが必要ということなので長くお世話になりたいと思います。」
この患者様は1週間前に仕事中に腰痛が始まり、その後左ふとももの内側と前側にしびれが出てきて不安を感じて来院されました。
まず骨盤の仙腸関節を検査すると、左側の仙骨の前屈運動がほとんどできていない状態でした。それと太ももの内側と前側にビリビリした感じのしびれがあり、触ったりズボンが擦れることでそれが強調される状態でした。
治療はまずAKA療法により骨盤の仙腸関節をリセットしてよく動くようにします。その後、腰椎の2番と3番の間にある椎間関節、1番と2番の間にある椎間関節を順次動かしてあげることで、まず腰痛が緩和され、その後徐々にしびれも改善されていき、週に1回1ヵ月間施術を行い、それから1ヵ月後の来院時にはしびれはほぼ消失していました。
この患者様は症状が出現して1週間後の来院でしたので割と早期に治りましたが、しびれは時間が経過すればするほど回復が遅れる傾向にあるので、症状に気づかれたら早めの来院をお勧めいたします。
本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師の松本直幹が監修しています

東大阪市 44歳 女性 ~左手の痺れと腰痛で悩んでおられた患者様の症例~
2018/02/27【 AKA療法 しびれ 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の岩武です。
「左手のしびれがずっととれなくて悩んでます」
この患者さんは、左手のしびれと腰痛で悩まれて来院されました。
半年ぐらい手のしびれと腰痛の症状が良くならずに悩まされていたそうです。AKA療法を施すとまずは腰痛が良くなり、何回か続けていくと手のしびれも無くなっていきました。半年も悩まれていたのでもっと早くに来院して頂けたら、つらい時間も軽減できたのにと思いました。
この患者様からこのような声も頂きました。
「長年の腰痛と手のしびれに悩まされ診て頂いています。
症状の説明や治療計画も模型で細かく説明して頂き
わかりやすかったです。
施術中の痛みもなく安心でき、腰痛もだいぶ良くなってきています。
スタッフの皆さんにも親切にして頂きありがとうございます。」
まつもと鍼灸整骨院では、説明には力を入れてわかりやすく理解できるように心がけています。
今回のようにもっと患者さんに理解してもらえるように日々努力していきたいと思います。

枚方市 43歳 男性 「長年の腰痛で・・・」
2018/01/09【 しびれ 施術例 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。
今回ご紹介させて頂きますのは、長年の腰痛と座ると足が痺れて5分も座れない患者様の症例です。
「長年の腰痛で針や整骨院、整形外科など色んな所に行きました。話題のところを聞いては通い、その時は痛みがとれるのですが、2,3日後にはまた痛みが出てくる状態でした。松本鍼灸整骨院に通わせていただいて、治療の時の痛みもなく、丁寧な説明で通うごとに痛みがなくなり今ではリセット体操だけで調子が悪くても楽になる状況です。通えばわかる。痛みが取れる。笑顔になれる。」
この患者様は昨年バイクで交通事故に遭い、他の整骨院に通院しておられましたが、あまり調子が良くなく、事故の治療が終了しばらくしてから足が痺れ出したそうです。
2回目のAKA療法で30分座れるようになり、3回目ではほとんど痺れなくなり腰痛も消失しました。この方は交通事故の治療期間中にもっと適切なケアができていれば、今回のように後に症状が出ることもなかったし、また治療費も交通事故なので0円で済んだのになあと思った次第です。

門真市 M.M様「腰痛と脚のしびれの改善例~生活がしやすくなりました」
2017/10/17【 AKA療法 しびれ 施術例 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。患者様の声をご紹介します。
「腰痛持ちで立ち仕事の為、仕方ないと諦めていたのですが、地域でこちらに通ってる方に紹介して頂き通い始めました。続けていくことによって、前よりも良くなって生活がしやすくなりました。ありがとうございました。」
こちらの患者様は長年に渡って腰痛と左脚のしびれに悩まれてました。脚のしびれの原因は腰にありますが、その前に骨盤にある仙腸関節の機能を回復させないと腰は良くなりません。まずAKA療法により左の仙腸関節の機能障害を取り除き、脚のしびれの原因である腰の背骨の動きを改善しました。筋肉の緊張に対しては鍼治療をおこない血流を改善するアプローチを行いました。治療初期のうちは1週間に1度のペースで施術を行っていましたが、現在は3週間に1度の頻度でメンテナンス的に治療させていただいています。
守口市 40代女性 「AKA療法で痺れが改善しました」
2017/04/17【 AKA療法 しびれ 施術例 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の岩武です。
「手があがらない」
このような患者さんが来院されました。
はじめて来院されたときは、五十肩だと思われていたのですが検査をしてみると首からくる神経の症状でした。
症状は手をあげた時に出るのですが、肩のあたりにしびれがあるのを痛みと思われていたみたいです。今回も同じようにAKA療法を行うと少しずつ手をあげても痛みのでる角度が変わり最後にはだいぶん良い状態になりました。しびれは少し改善に時間がかかりますが6回で良くなられたと喜びの声もいただけたので本当に良かったです。
今回みたいに肩の痛みが神経痛からくる場合があるので検査して確認してみないとわからないものだとつくづく思いました。なにか症状が出た時には確認してもらうことは大事ですね。
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2026年6月6日
症例報告「腰痛と太ももの痛み」2026年5月30日
症例報告「脊柱管狭窄」2026年5月19日
症例報告「ぎっくり腰」2026年5月14日
症例報告「坐骨神経痛」2026年5月6日
症例報告「頚椎椎間板ヘルニア」
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