症例報告「腰椎椎間板ヘルニア」

・腰から脚にかけての痛み
・座っている時のうずき
・腰を曲げにくい
・寝返りがつらい
・歩くのもつらく日常生活に支障が出ている
このようなお悩みがある場合、腰椎椎間板ヘルニアが関係している可能性があります。
椎間板とは、腰の骨と骨の間にあるクッションのような組織です。この椎間板が押しつぶされ、外へ飛び出した状態を椎間板ヘルニアといいます。一般的には、飛び出したヘルニアが神経を圧迫することで腰や脚に痛みが出ると考えられています。
しかし、実際にはMRIでヘルニアが見つかっても痛みがない方もおられます。
つまり、画像上ヘルニアがあることと、現在の痛みの原因が必ず一致するとは限らないのです。
手術が必要なケースもありますが、すべての腰痛や脚の痛みがヘルニアだけで起こっているわけではありません。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、腰椎椎間板ヘルニアによる痛みの背景には、骨盤にある仙腸関節の機能障害が関係していることが多いと考えています。
仙腸関節は体の土台となる大切な関節で、この動きが悪くなると、腰や脚に余計な負担がかかり、痛みを引き起こす原因になることがあります。
また、ヘルニアになりやすい方の特徴として、腰椎の自然なカーブが少なくなる「フラットバック」と呼ばれる状態があります。
腰の自然なカーブが失われると、椎間板に負担がかかりやすくなり、ヘルニアを悪化させる要因になることがあるからです。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、仙腸関節の状態を検査し、AKA療法による調整を行います。
さらに、山内流AKS療法を用いて腰椎の弯曲性の改善を目指し、ご自宅で行えるトレーニングやEMSを使った体幹トレーニングもご提案しています。
腰椎椎間板ヘルニアと言われた方、手術を勧められたが不安な方、手術後も痛みが残っている方は、一度当院までご相談ください。
痛みの本当の原因を確認し、日常生活を楽に過ごせるようサポートいたします。
【症例報告】
年齢:60代
性別:男性
症状:主訴は、寝返りする時の腰痛と歩行時の両側の殿部の痛み。
特に朝起床時の寝返り時に痛み、腰を後ろに反らしたり、5分歩いた時に両側殿部に痛みが出る。
整形外科でMRIを撮影したところ椎間板ヘルニアと言われ、ブロック注射や痛み止めの薬をもらって服用したが良くならなかった。
【検査】
SLR:右60°- 左60°-
WSLR:70°+
伏臥位での弯曲チェック:+
【施術の経過】
初回施術:まずAKA療法による関節へのアプローチを行う。
対象となる関節は、仙腸関節、下位肋椎関節です。
関節の施術を行うことで、寝返り時の痛みが軽減。
2回目:関節へのアプローチだけでは歩行時の両殿部の痛みは改善しなかったため、多裂筋へのMCRと促通を行い、さらにgolden dolphin アプローチを行うことによって軽減がみられた。
3回目:10分の歩行での両殿部の痛みが残存
4回目:3回目の施術以降、歩行時の痛みが消失した。
【患者様からの声】
お名前:Y・U様
お住まい:大阪市
「腰痛で近くの整骨院に通っていましたが、一向によくならず整形外科に行ったところ、ヘルニアの診断でとりあえずブロック注射しましょうと言われ打ちましたが、根本的な治療ではないと思いネットで調べてところ、ここのまつもと鍼灸整骨院が目に入りました。家から1.5時間もかかり遠いですが、わらをもすがる思いで来てみましたが、日に日に良くなり今では完治いたしました。感謝しています。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
通常の腰椎椎間板ヘルニア(片側性)は、腰痛と片方の殿部や下肢に痛みが出ます。
この方の場合は両側に痛みが出ていました。
神経症状を確認するために行うSLRテスト(膝を伸ばした状態で脚を持ち上げる)を行っても陽性とはならず、両脚を持ち上げるW-SLRテストで陽性反応がありました。
このことから、この方のヘルニアは片側性ではなく両側性のヘルニアと判断し施術を行いました。(後日MRI画像の確認も行う)
寝返りなどの動作時の痛みはヘルニアとは関係がないことが多く、関節の機能障害であることがほとんどです。
そこで施術の第一段階としてAKA療法により、仙腸関節、下位肋椎関節などの関節を動かす施術を行いました。
次に歩行時の両側の殿部の痛みについては、椎間板ヘルニアが原因と特定し、生理的弯曲がなくなっている腰椎の弯曲性を高めるための施術を行いました。
椎間板ヘルニアになる方の多くが、多裂筋という筋肉がうまく働いておらず収縮ができなくなっているために、腰椎の弯曲性が損なわれています。
そこで施術に加えて、患者様ご自身に多裂筋を働かせるようにするトレーニングをお伝えして、自宅でもしっかりとセルフケアができるように指導いたしました。
整形外科ではブロック注射やお薬で痛みの改善が見られないと手術が必要ということはよく言われます。
しかし関節や筋肉の機能を回復させることで、痛みが軽減する場合もあります。
腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は、ぜひ一度大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院にご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
投稿日:2026/06/26
症例報告「頭痛」

・首の外側から後頭部にかけて痛みがある
・首の後ろ側から後頭部にかけて痛む
・頭全体が重く感じる
・目の奥が痛む
・痛み止めを常用している
このような頭痛の症状でお困りではありませんか?
頭痛というと、脳の問題や血管の問題を心配される方も多いと思います。もちろん、強い頭痛や今までに経験したことのない痛み、手足のしびれ、ろれつが回らない、吐き気を伴うような場合は、まず医療機関で検査を受けることが大切です。
しかし、検査では異常がないにもかかわらず、頭痛を繰り返す方も少なくありません。そのような場合、当院では首まわりの筋肉や関節の状態、そして神経への負担が関係している可能性を考えます。
特に頭痛の原因のひとつとして考えられるのが、神経絞扼障害です。神経絞扼障害とは、神経が筋肉や関節などによって締めつけられ、刺激を受けている状態のことをいいます。
首から後頭部にかけては、頭に向かって伸びる神経がいくつも通っています。その神経が、首や肩まわりの筋肉の緊張によって圧迫されることで、後頭部の痛み、頭の重だるさ、目の奥の痛みなどにつながることがあります。
頭痛に関係しやすい代表的な神経には、大後頭神経・小後頭神経・第三後頭神経があります。
大後頭神経は首の上部から後頭部へ伸びており、首の後ろの筋肉が硬くなることで負担を受けやすくなります。小後頭神経は首の外側から後頭部にかけて伸びており、胸鎖乳突筋や頭板状筋などの緊張が影響することがあります。第三後頭神経も後頭部の痛みに関係しやすい神経です。
また、大耳介神経、頚横神経、鎖骨上神経なども首の外側を通っているため、首まわりの筋肉の緊張が強くなることで、神経に締めつけのストレスがかかり、頭痛や首まわりの不快感につながることがあります。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、頭痛に対して痛みのある部分だけを見るのではなく、頭痛を引き起こす原因となる神経絞扼障害に注目して施術を行います。
猫背姿勢やストレートネックによって首の筋肉に負担がかかると、神経への圧迫が起こりやすくなるため、姿勢の改善も大切です。
当院では、首の後ろ側の筋肉に負担がかからないようにする姿勢の改善、ストレートネックへのアプローチ、そして神経を締めつける直接的な原因となる筋肉への施術を行い、頭痛を繰り返しにくい身体づくりを目指します。
痛み止めを飲んでも頭痛を繰り返す方、首や肩こりと一緒に頭痛が出る方、後頭部や目の奥の痛みでお悩みの方は、一度当院へご相談ください。
今回ご紹介するのは、頭痛がひどく、夜眠れないほどの痛みでお悩みの患者様の症例です。を我慢していた結。
【症例報告】
年齢:50代
性別:男性
症状:毎日頭痛がある。特に夜寝る時に眠れないほどの痛みがあり、痛み止めを毎日服用している。痛みは右こめかみから後頭部全体にかけてあり、時々ズキンズキンと脈を打つような痛みの時もある。
病院で検査をしたが脳に異常はなかった。
【施術の経過】
施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。
対象となる関節は、仙腸関節、胸鎖関節、上位肋椎関節、上位頚椎椎間関節です。
関節の施術を行うことで、痛みがやや軽減するが残存。
その後、頭痛を起こしている原因となっている神経を絞扼している筋肉に対して山内流MCRを行い、また頚椎ストレートネックの改善、姿勢改善をおこないました。
【患者様からの声】
お名前:H・G様
お住まい:交野市
「毎晩、酷い頭痛の為、寝られない状態が続き鎮痛剤を手離すことが出来ませんでした。ネットで病院を検索し半信半疑で施術を受けました。先生のおっしゃる通り日常生活で体操を取り入れ施術を受けましたら悩んでいた頭痛も無くなり睡眠不足も解消され、毎日生き生きと過ごせるようになりました。有難うございました。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
頭痛の原因の一つに頭部に向かって走行する神経への圧迫や神経絞扼(神経への絞めつけ)があります。
神経を圧迫したり絞扼するものの中に、関節や筋肉がありますが、この患者様の場合は筋肉が原因で、特に僧帽筋上部線維、後頭下筋群(特に下頭斜筋)、頭板状筋、胸鎖乳突筋などの筋スパズムが大後頭神経や小後頭神経に対して絞扼障害を起こしており、これらの筋肉をMCRでゆるめてあげることで痛みは軽快しました。
ただ痛みは軽快してもそのままだとまたぶり返してしまうので、ぶり返さなくするための処置もおこないました。
それがストレートネックと姿勢の改善です。
その後、患者様自身にセルフケアとして、ストレートネック改善のトレーニングを行っていただくことで、良い状態をキープできるようになりました。
このように頭痛(片頭痛)で痛み止めが手離せない方、痛み止めを飲んでも効果を感じられない方でも、しっかりと原因を見極めてアプローチすると改善できる可能性があります。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
投稿日:2026/06/17
症例報告「五十肩・四十肩」

ある日突然に肩に痛みや違和感を感じて、だんだんと腕を動かす時に痛みが強くなってくる・・・
これはもしかしたら五十肩・四十肩の前兆かもしれません。
五十肩・四十肩とは「肩関節周囲炎」と言って、肩関節周りの骨以外の軟部組織が(筋肉や靭帯など)何らかの原因で炎症を起こし、これが慢性化したものです。
年齢が4,50歳代になると関節を覆っている袋である関節包や腱板という筋肉が骨に付着している部分が変性(分かりやすく言うと老化)を起こしやすくなり、知らない間にこれが進行し、ある日突然痛みが出るようになります。
腱板は腕を吊り下げている強力な組織なのですが、仕事やスポーツなどでの腕の使い方によっては痛めやすく組織に傷がつきやすいので、これが繰り返されることによって
代表的な症状としては、
・腕を上げると肩が痛む
・夜寝ていても痛みで目が覚めることがある
・朝起きる時に痛みで動かしにくい
・腕を後ろに回すと痛む
・安静にしていても痛むことがある
といったものがあります。
最初に痛みだした時に、まだ我慢できるくらいの痛みなら、多くの方は「そのうちに治るだろう」と思い放置されることが多いです。
しかし同じような生活スタイルで肩に負担を与えるような使い方をしていると(ご自身がそう感じていなくても)徐々に痛みがひどくなり、気が付くと「安静にしていても痛む」ような状態に陥ってしまっているのです。
五十肩・四十肩は仕事や日常での家事や動作などで痛みが出ることが多く、痛みが出ている方にとっては辛いものです。
そうならないようにするためにも、早めにケアすることが重要です。
今回ご紹介するのは、痛みを我慢していた結果、整形外科で注射やリハビリに通っていたがなかなか良くならず、当院に来られた方の症例です。
【症例報告】
年齢:70代
性別:女性
症状:特に就寝時の夜間痛がひどく、眠れなくてつらい。動作時痛、特に洗濯物が干せないので何とかしたい。
可動域:肩関節屈曲100°水平外転-10°内外旋60°
【施術の経過】
施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。
特に肩関節の運動の起点となる胸鎖関節や肩鎖関節、肋椎関節などの関節センサーの再起動を行うことでMRS(ペインスケール:痛みの度合い)が10から6に変化しました。
その後、肩甲骨や腱板への施術も必要になり、山内流MCRを行い、腱板の中の棘上筋、棘下筋、小円筋の伸張性と収縮性を高め、本来の肩関節の動きを取り戻すようにアプローチしました。
肩甲骨は腕を挙げる時に上方回旋し肩関節の動きをサポートするのですが、この肩甲骨が上方回旋しないと肩関節に逆に負担をかけてしまうので注意が必要です。
腱板は4つの筋肉でできていますが、この方はそのうちの棘上筋、棘下筋、小円筋という3つの筋肉が機能していなかったので、これらをしっかりと機能回復させることも必要でした。
また夜就寝時に痛みが出ない体位をお伝えして、夜間に入眠しやすいようにするアドバイスも行いました。
【患者様からの声】
お名前:T・Y様
お住まい:門真市
「昨年の三月に五十型と診断され、ほとんど毎日病院に通いましたが、悪くなる一方で痛みで眠れない日が続きインターネットで五十肩について調べたらまつもと鍼灸整骨院の事を知りました。週一回の施術と、先生の明確なアドバイスで傷みも和らぎ眠れるようになり、今では腕も上がるようになりました。先生・スタッフの皆様に感謝・感謝です。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
この患者様もやはり最初は我慢できるくらいの痛みで、最初のうちは「そのうちに勝手に良くなるだろう」と思っていたそうです。
湿布を貼ったりお風呂に入ると痛みは和らいでいたようですが、だんだんとそれも効果がなくなり、痛みを我慢できなくなり整形外科に行かれたようです。
整形外科では毎日リハビリに来るように言われ、痛み止めのお薬とブロック注射を行ったが効果を感じなかったそうです。
6ヵ月整形外科に通ったけれども良くならなかったので当院へ来院されました。
当院では最初の施術計画で1ヵ月で夜間痛を無くし、3ヵ月後に洗濯物が干せるようにするゴールを設定しました。
腕をまっすぐ挙げた時の可動域が90度を下回るようだと、棘上筋の癒着が著しいことが予想できるので、かなり期間が必要になるのですが、100°挙がっていたのは幸いでした。
そこで施術を行いながら、ご本人にもご自宅でのセルフケアでの運動も並行しておこなっていただき、痛みの改善に導くことができました。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では五十肩・四十肩と言われた方に対しても、痛みの出方や動作時の痛みの状態を詳しく確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。
腕を動かすと痛む、夜眠れない程痛む、薬を飲んでも変化を感じない、病院のリハビリや他院に行っても良くならなかった方は、一度ご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
投稿日:2026/06/12
症例報告「腰痛と太ももの痛み」

大阪府門真市のまつもと鍼灸整骨院では、AKA療法、山内流AKS療法を用いて施術を行っております。
AKA療法とは関節の機能を取り戻す施術です。
関節の機能というのは、上肢の関節だと、例えばボールを投げる時に、まず指でボールをつかみ手首で固定して、肘や肩関節を使って投げます。
この一連の動作を自然に行っているわけですが、これらのうちどこかの関節が機能障害を起こし痛みが出たり可動域に制限が起こると、スムーズな投球モーションはできないわけです。
何かの動作をする時に痛みが出る人は、この関節の機能障害が起こっている可能があり、これを改善するのがAKA療法です。
AKA療法で最初に施術を行うのが仙腸関節です。
仙腸関節とは体の中心にあり、体をコントロールする機能が備わっています。
仙腸関節の周りには非常にタイトな関節包という膜に覆われており、この中にはメカノレセプターと言われる関節のセンサーが存在します。
このセンサーは仙腸関節以外の体の関節をコントロールしていて、このセンサーの働きが悪くなることによって、関節の滑らかな動きができなくなり痛みを引き起こす可能性があります。
よって大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、施術を行う際にはまずAKA療法により関節のセンサーの働きを正常にすることから行っていきます。
今回は腰痛と左太もものしびれでお悩みだった患者様の症例を報告いたします。
【症例報告】
年齢:76歳
性別:男性
症状:4日前にマッケンジー体操をしていて腰に違和感を感じた。翌日庭の手入れをしていてグキッとした感じがした。その後だんだんと腰の痛みが強くなってきた。特に座位で痛みが増強し、来院の前日は夜間痛も強く眠れなかった。来院時の状態は動作開始時に痛みが出現し、右大腿部の感覚の鈍さを訴えられていた。
【施術の経過】
初回施術はAKA療法による関節へのアプローチを行う。2回目の来院時に腰痛は軽減していたが右大腿部前面~内側部の痛みが出現しており、1,2分の座位で痛みが増大し、立位の方が楽とのことだった。
3回目の来院時には右大腿部の痛みは少し軽減し、座位も少しは(10分以内)取れるようになった。
4回目来院時は右大腿部の痛む範囲が膝内側に縮小しているが、夜間就寝時の痛みは残存。
5回目来院時には右膝内側部の痛みがかなり軽減し、夜も眠れるようになっている。
6回目の来院時には痛みはほぼ消失していた。
【患者様からの声】
お名前:K様
お住まい:枚方市
「15年程前、ひどい腰痛をわずらい、その時AKA治療法が、ある雑誌に記載されていたので治療を受けました。数日で痛みがウソの様に改善しました。今年の10月中頃はげしい腰痛と右足太ももがシビレ、その痛みで夜眠れない日が続き皆んなから『手術しないと治らない』と言われましたが、AKA治療のことを思い出し、ネットで門真市の『まつもと鍼灸整骨院』を知りました。約1ヶ月治療を受け、腰痛と太もものシビレが取れました。家から近いので助かりました。AKA治療法はすばらしいです。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
この患者様は、来院の4日前にマッケンジー体操を行っていて少し違和感を感じたが、その翌日に庭の手入れをしていてグキッと痛みが走り、その後痛みが増大していったとのことでした。
その翌日には夜間痛も出現し、夜痛みで眠れなかったとのことでした。
その後右太ももの内側にも痛みが出るようになり来院された経緯があります。
グキッとくる急な痛みは関節がスムーズに動かなくなっていて、さらに関節の炎症が起こっている状態で(いわゆるぎっくり腰)炎症が強ければ夜寝るのも辛いことがあります。
この方の腰痛は1週間で無くなりましたが、その後右の太ももや膝の内側に痛みが出るようになり、眠れないという事を強く訴えておられました。
神経症状は夜間に起こることが多いので、就寝時の体位の指導や、座位後のセルフケアなども伝えさせていただき、概ね6週間で腰から大腿部にかけての痛みが改善できました。
その後は1ヵ月に1回のメンテナンスの施術を受けておられ、好調をキープしておられます。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、痛みの原因を分析しAKA、山内流AKS療法による根本回復を行っております。
レントゲンやMRIなどの検査でも原因が分からず、それでも痛みが出ている方は仙腸関節やそのほかの関節に原因があるかもしれません。
関節の機能障害はレントゲンやMRIには映らないので、原因不明の体の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
投稿日:2026/06/06
症例報告「脊柱管狭窄」

大阪府門真市のまつもと鍼灸整骨院には、病院で「脊柱管狭窄」と診断され、腰痛や足の痛み、しびれ、歩きにくさなどでお困りの方が多く来院されます。
脊柱管狭窄とは、腰の神経の通り道である脊柱管が狭くなることで、神経や神経に関係する血流に影響が出て、腰や足に痛み・しびれなどが起こるとされている状態です。
代表的な症状としては、
・歩いてしばらくすると腰や足に痛み、しびれが出る
・立っていると足がつらくなる
・座ったり、少し前かがみになると楽になる
・長い距離を続けて歩けない
といったものがあります。
特に脊柱管狭窄でよく見られる特徴的な状態が「間欠性跛行」です。
間欠性跛行とは、歩き始めは普通に歩けていても、しばらく歩いているうちに腰や足に痛み、しびれ、だるさなどが出てきて歩き続けることが難しくなり、少し座ったり腰をかがめたりして休むと、また歩けるようになる状態のことをいいます。
一般的には、5分くらい歩くと腰や足に症状が出て、休むと軽減するという状態が多く見られます。
しかし実際の臨床では、すべての方が典型的な間欠性跛行の形を取るわけではありません。歩き始めから痛みが出る方、痛みの場所が神経症状とは少し異なる方、脊柱管狭窄と診断されていても、実際には股関節や骨盤、筋肉の機能低下が大きく関係している方もおられます。
今回は、整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、歩行時の両大腿部の痛みでお困りだった患者様の症例をご紹介いたします。
【症例報告】
年齢:60代
性別:女性
症状:歩行時に両大腿部の前側、特に左側に痛みが出るようになり、整形外科でMRI検査を受けたところ、脊柱管狭窄と診断されました。
整形外科では、神経への血流を良くするお薬と痛み止めを処方されましたが、服用してもあまり効果を感じられない状態でした。
歩く時の足の痛みだけでなく、車に乗り降りする際にも左股関節の外側に痛みが出ており、日常生活にも不安を感じておられました。
【施術の経過】
施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。
脊柱管狭窄と診断されている方でも、実際には神経の圧迫そのものだけでなく、骨盤や腰椎、股関節の動きの悪さ、筋肉の過緊張などが痛みを強くしていることがあります。
そのため、この患者様には関節の動きを整える施術に加え、骨盤の過前傾を抑制する筋肉への施術も行いました。
立位時に骨盤が前に傾き過ぎると腰の反りが強くなり、脊柱管への絞めつけや圧迫が強くなることによって、腰痛や神経痛が出やすくなります。そこで、骨盤の角度や股関節の使い方を確認しながら、歩行時に負担がかかりにくい状態を目指して施術を進めていきました。
施術開始から5週後には、右側の痛みは改善が見られました。
その後も左側の大腿部の痛みに対して継続して施術を行い、11週後には左側の痛みもほぼ改善されました。
また、車の乗車時に出ていた左股関節の外側の痛みについては、脊柱管狭窄による神経痛ではなく、荷重時の股関節痛と判断しました。
股関節を支える時に使う外転筋の働きが低下していることで、股関節がうまく支えられず、乗り降りの動作で痛みが出ていると考えられたため、股関節を安定させる外転筋を促通する施術を行いました。
その結果、車の乗り降り時の股関節外側の痛みも改善が見られました。
【患者様からの声】
お名前:H・I様
お住まい:茨木市
「脊柱管狭窄症で左足の痛み・しびれ・腰痛で車の乗り降り、歩く事が痛くお世話になりました。薄皮が剥がれていくように痛みが少しずつ取れ、体もしっかりしてきました。施術時の痛みもなく、毎回人骨模型で私の状態を丁寧に教えて下さり安心して受けています。今はしびれも少なくなり、針治療も加え残っている痛みが少しずつ楽になっています。通院して良かったと思っています。先生、皆様ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
脊柱管狭窄の典型的な状態が間欠性跛行です。
一般的には、5分くらい歩くと腰痛や下肢の痛み、しびれなどの神経状態が出て、少し座ったり前かがみになって休むとまた歩けるようになる、という状態が代表的です。
この患者様の場合は、最初は5分くらいの歩行で痛みが出ていましたが、骨盤の過前弯を改善することによって徐々に軽減されました。
しかしその後出現した車の乗り降りで出ていた左股関節外側の痛みは、神経痛というよりも、股関節に体重が乗った時にしっかり関節が適合できていないことによる痛みと考えられました。
なぜなら脊柱管狭窄症でよく処方される血流改善のお薬や、神経症状を抑える痛み止めも効かないということでしたので、すべての症状が脊柱管狭窄によるものではない可能性が高いと判断した次第です。
そこで、股関節を支える筋肉の働きを高め、荷重時に股関節が安定するようにアプローチを切り替えて施術を行ったところ、痛みの軽減が見られました。
このように、病院で脊柱管狭窄と診断されていても、実際に出ている痛みのすべてが神経の圧迫によるものとは限りません。
画像上で脊柱管の狭窄があったとしても、歩き方、骨盤の傾き、股関節の支え方、筋肉の働きなどを細かく確認することで、改善の糸口が見つかることがあります。
「脊柱管が器質的に狭窄しているのだから仕方ない」とあきらめる前に、現在出ている痛みが本当に神経から来ているものなのか、関節や筋肉の機能低下が関係していないかを見極めることが大切です。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では脊柱管狭窄と言われた方に対しても、症状の出方や動作時の痛みを詳しく確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
歩くと足が痛い、しびれる、薬を飲んでも変化を感じない、手術はできるだけ避けたいという方は、一度ご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
投稿日:2026/05/30
症例報告「ぎっくり腰」

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の院長で柔道整復師の松本です。
患者様から以下のような口コミをいただきました。
「突然の腰痛と寝返りも出来無い状態で、PCでここの医院を見て少しでも痛みが取れれば良い感じで来て見ました。
先生はやさしくてモミモミするぐらいで、大丈夫? 治るの?って思いましたが、ビックリ! 1回目で痛みがやわらぎ、2回目で寝返りが出来てグッスリ寝れました。来れば治ると思い通院して、4回目では痛みはなくなりました。もう少し通院します。ありがとうございました。」
この方は典型的なぎっくり腰で、ご本人が仰るとおり寝返りが出来ない程痛む腰痛で来院されました。
ぎっくり腰は何の前触れもなく突然腰に激痛が走るの特徴ですが、この痛みの原因は関節の機能障害です。
関節の中でも特に、仙腸関節、肋椎関節、腰椎椎間関節などが、動かなくなることで機能障害を起こし、これが痛みへとつながっていきます。
これらの関節の中でも仙腸関節は特に重要です。
仙腸関節は体の中心部にあって、体をコントロールするための機能が備わっていますが、仙腸関節自体が正常に機能しなくなることによって、他の関節や筋肉のコントロールができなくなり、これが痛みへとつながっていきます。
YH様が言っておられるように、仙腸関節の施術はとてもソフトで痛みはありません。よく「ボキボキしませんか?」と尋ねられることもありますが、全くそのようなことはなく、安全・安心の施術です。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、AKA・AKS療法(山内流)を用いて、ぎっくり腰に対しては仙腸関節などの関節の機能障害を回復させることによって、ぎっくり腰に特徴的な寝返りなどの動作時の痛みを和らげていきます。
ぎっくり腰でお悩みの方は是非ご相談ください。
ぎっくり腰の詳細はこちら
⇓
ぎっくり腰
投稿日:2026/05/19
症例報告「坐骨神経痛」

症例報告
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の柔道整復師の松本です。
患者様から以下のような口コミをいただきました。
「坐骨神経痛を発症し、整形外科や針灸等治療を受けましたが、中々改善せず悩んでおりましたが、ネットでここのAKA療法を見つけ、すがる思いで院長先生の治療を受けに参りました。丁寧な骨盤矯正の説明を受け約1ヶ月で、ようやく痛みから解放されました。治療は何の苦痛もなくまるで魔法の手にかかった様です。受付やスタッフの皆様も親切で本当に良い出会いを頂けたと喜んでおります。ありがとうございました。」
この方は、整形外科で坐骨神経痛と言われ、お薬や針治療を受けられたにもかかわらず改善されず当院に来られました。
「坐骨神経痛」というのは症状で、脚に痛みやしびれが出ている状態に対しては全て坐骨神経痛と言われます。
ここで重要なのが坐骨神経痛の状態になっている原因が何なのかを明確にする必要があるという事です。
この方の場合は、骨盤にある仙腸関節と腰椎の椎間関節という関節が機能障害を起こすことによって、坐骨神経痛が引き起こされている状態でした。
坐骨神経痛が引き起こされる原因は他にもあり、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄が根本的な原因としてある場合もあります。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院ではAKA療法を行い関節の機能障害を取り除く(関節の働きを正常に戻す)ことによって、痛みやしびれの改善を行うと共に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄に対しても、これは腰椎の弯曲性を改善していくことで痛みやしびれの改善を行います。
皆さんの周りでこのような状態でお困りの方がおられましたら、一度ご相談ください。
投稿日:2026/05/14
症例報告「頚椎椎間板ヘルニア」

症例報告
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院の柔道整復師の松本です。
患者様から以下のような口コミをいただきました。
「腕のしびれが続いていたので、整形外科に行きました。検査結果、首のヘルニアと診断されすぐに手術をすすめられたので、手術しないで済む方法はないかと調べこちらに伺いました。通う度に痛みは和らいでいき、今ではほとんど痛みはありません。手術しないで痛みも良くなり、院長先生に本当に感謝です」
この患者様は頚椎椎間板ヘルニアで、首の痛みと、左肩から腕にかけてのしびれでお悩みでした。
整形外科で頚椎ヘルニアと言われて手術宣告もされましたが、手術はどうしても避けたいという想いから、門真市の、まつもと鍼灸整骨院に来院されました。
頚椎ヘルニアによる神経症状を改善するためには、概ね2つの事にアプローチする必要があります。
1つ目は頚椎の弯曲性の改善と、もう一つが肩甲骨の下方回旋の改善です。
頚椎ヘルニアの多くはストレートネックが根本的にあるので、そこを改善するのは必須です。
また肩甲骨が下方回旋を起こすことによって、しびれが出ている神経に対しての牽引ストレスがかかるため、そのしびれを助長してしまいます。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、このような痛みやしびれに対して、AKA療法・山内流AKS療法を用いて施術を行い、根本的な改善を行ってまいります。
頚椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
詳細はこちら⇓
頚椎椎間板ヘルニア
投稿日:2026/05/06
いろんな事故のパターン①
皆さま、こんばんは。
大阪府門真市で交通事故専門施術を行っております、まつもと鍼灸整骨院の院長の松本です。
当院では日頃から交通事故に関する啓蒙活動を行い、「いざという時に知っているかどうかで、その後が大きく変わる情報」をLINEやブログを通じてお伝えしています。
交通事故というと、
・停車中に後ろから追突された
・走行中に交差点でぶつかった
・自転車で走っていて車と接触した
このように「動いている車が加害者」というイメージを持たれている方が多いと思います。
しかし実は、自分の車が停まっている状態でも、加害者になるケースがあることをご存じでしょうか。
例えば、路肩や駐車場で停車中にドアを開けた際、たまたま横を通っていた歩行者や自転車と接触し、相手が転倒してしまった場合です。このようなケースでも、状況によってはドアを開けた側が加害者と判断されます。
こうした場面で非常に多いのが、
「大丈夫です」
「こちらの不注意なので」
と、その場で話を終わらせてしまうケースです。
転倒した恥ずかしさや、周囲の目、痛みがその時は軽いことなどから、我慢できる範囲だと判断してしまう方が少なくありません。しかし、交通事故の怖いところは、症状が翌日、あるいは数日後から強く出てくることが非常に多いという点です。
その時になって痛みやしびれが出ても、警察への届出がなければ「交通事故」として扱われず、治療や補償の面で不利になることがあります。これは交通事故では“あるある”の後悔です。
だからこそ、私たちが声を大にしてお伝えしたいのは、
「どんなに小さな事故でも、必ずその場で警察に連絡すること」
これに尽きます。
その場では何もなくても、後から身体に異変が出ることは珍しくありません。
「大したことない」と自己判断せず、まずは正しい手続きを取ることが、ご自身の身体と生活を守る第一歩です。
どうかこのことを、心の片隅にでも覚えておいてください。
お忘れなきように。231113
投稿日:2026/02/12
交通事故後に被害者がやってはいけない5つの事
皆さま、こんにちは。
大阪府門真市で交通事故専門施術を行っている、まつもと鍼灸整骨院の院長の松本です。
当院では日頃から、交通事故に遭われた方が「知らなかった」「誰も教えてくれなかった」という理由だけで不利益を被らないよう、啓蒙活動と情報発信を続けています。
交通事故は、ある日突然起こります。多くの方にとって人生で何度も経験するものではありません。そのため、事故直後の判断を“なんとなく”でしてしまい、後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔されるケースを、私はこれまで本当に数多く見てきました。
今回は、交通事故の被害者がやってしまうと不利益につながりやすい行動を5つ、現場で実際に起こっている事例を踏まえながら、少し踏み込んでお話ししたいと思います。
今まさに事故に遭われた方はもちろん、将来の「もしも」の備えとしても、ぜひ最後まで読んでみてください。
① 警察に届けず、その場で示談してしまう
「大した事故じゃないし」「相手も謝っているから」「忙しいから早く終わらせたい」
こうした理由で、警察を呼ばずにその場で話をつけてしまう方がいらっしゃいます。
しかし、警察に届け出をしないこと自体が道路交通法違反になりますし、何より事故証明書が作成されません。
事故証明がない=「事故がなかった扱い」になってしまうため、後から痛みが出ても保険会社は対応してくれません。
事故直後は興奮や緊張で痛みを感じにくいものです。
「その場では何ともなかったのに、翌日から首や腰が痛くなった」というのは、むちうちではよくある話です。
どんなに軽そうに見える事故でも、必ず警察には届け出ましょう。
② 症状があるのに、事故後2週間以内に医療機関を受診しない
これも非常に多いケースです。
仕事や家事が忙しく、「そのうち治るだろう」と受診を先延ばしにしてしまう…。
しかし、事故から2週間以上経過してからの初診になると、保険会社から
「事故との因果関係がはっきりしない」
と判断される可能性が高くなります。
つまり、本当に痛みがあっても、治療費や慰謝料の対象外になるリスクが出てくるのです。
違和感や軽い痛みでも、事故後は早めに医療機関を受診することが、結果的にご自身を守ることにつながります。
③ 通院を1か月以上空けてしまう
通院ペースが極端に空いてしまうと、保険会社は
「症状はもう改善しているのでは?」
「治療の必要性が低いのでは?」
と判断しやすくなります。
その結果、突然の通院打ち切りを打診されることもあります。
また通院が1ヵ月以上空いてしまうと自動的に事故治療は中止となってしまうので注意が必要です。
④ 症状があるのに、自己判断で通院をやめてしまう
「少し良くなったから、もう大丈夫かな」
この判断が、後々大きな後悔につながることがあります。
むちうちや腰痛などの交通事故によるケガは、一時的に症状が落ち着いても、数か月後・数年後に再発するケースが少なくありません。
一度通院をやめてしまうと、「治った」とみなされ、その後の症状について補償を受けることはほぼ不可能になります。
通院の終了時期は、必ず専門家と相談しながら決めることが大切です。
⑤ 保険会社からの通院打ち切りを、すぐに受け入れてしまう
保険会社の担当者から
「そろそろ治療は終了でどうでしょうか」
「軽微な事故なので、そろそろ示談を…」
と提案されることがあります。
もちろん、通院期間が十分にある場合は応じても良いと思います。
しかし短い通院期間で、まだ症状が残っているにもかかわらず示談に応じてしまうと、その時点で補償は終了し、それ以降の治療は、すべて自己負担になります
また、通院期間が短いほど慰謝料は少なくなるという現実もあります。
「早く終わらせたい」という気持ちだけで判断せず、今の症状や今後の見通しを踏まえて、冷静に考える必要があります。
最後に 〜当院からの大切なお知らせ〜
交通事故は、ケガだけでなく、保険・法律・手続きなど、分からないことだらけです。
当院では施術だけでなく、
・保険会社とのやり取りに関するアドバイス
・通院打ち切りへの対応方法
・慰謝料(賠償額)の目安のご説明
なども行っています。
「これって大丈夫かな?」
「保険会社にこう言われたけど不安…」
そんな時は、一人で悩まず、ぜひご相談ください。
正しい知識を持つことが、あなたの身体と権利を守る第一歩になります。
交通事故でお困りの方が、少しでも安心して回復に専念できるよう、私たちは全力でサポートいたします。(231106)
投稿日:2026/02/02
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