門真市で整骨院をお探しなら、まつもと鍼灸整骨院へ!

子供の肘抜け(肘の脱臼)

子供の前腕を急に引っ張ったりした後に、痛がって腕が挙がらなくなったら、肘内障(肘が抜けた状態)の疑いがあります。

肘内障は、肘の関節の骨と骨をつないでいるじん帯から骨が外れたり、ずれたりした状態です。

4歳くらいまでの子供に多く起こり、骨やじん帯が発達する7歳以降にはほとんど起こりません。

原因は前腕を引っ張るだけでなく、鉄棒にぶら下がったり、自分で不自然な体勢で腕をひねった時や、肘を体の下にして寝ていて起こることもあります。

肘内障は、外れてしまったじん帯の輪に橈骨頭を戻してあげれば、その後は固定やリハビリの必要もありません。

子供が腕を挙げなくなった。挙げようとすると泣く。

などの症状があれば、まつもと鍼灸整骨院に来院して下さい。

投稿日:2015/08/15

クーリングダウンの効果について

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の生田です。

運動する前にストレッチや準備体操など、ウォーミングアップをする人は多いと思います。しかし、運動後のクーリングダウンを行う人はどれくらいいるでしょうか。今回はクーリングダウンの効果を紹介します。

運動終了後は呼吸が深く、また速くなり二酸化炭素が過剰に排出されることにより血液がアルカリに傾き筋肉が痙攣したり、血圧が下がったりする可能性があります。ダウンを行うことにより二酸化炭素の過剰な排出が抑えられます。又、急に運動をやめ、筋肉の動きを停止させると血流の流れにも影響が出ます。心臓へ帰る血液の流れが減少することにより心拍出量、血圧の低下が起こり心虚血状態になり、失神することもあります。そのほかには、運動による乳酸の蓄積は筋疲労の大きな原因となりますが、ダウンを行うことにより乳酸の発生を抑えることができます。

ちなみにダウンを行う時の運動の強さはその人の持てる強さの30%位が理想と言われています。

投稿日:2015/08/02

ぎっくり腰になっても安静にしてはいけません

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。

ぎっくり腰について色々と書かせていただいておりますが、過去の常識は現在の非常識ということがぎっくり腰にも当てはまることが一つあります。

以前はぎっくり腰になると安静にすること、要するに横になってジッとしていることが患部の炎症を抑えて早期に回復する方法だと考えられていました。ところが実はこの方法は痛みを和らげるどころか治癒を遅らせることだということが分かり、「安静にせずに逆になるべく動くようにする」ことが今では常識になっています。なので、整形外科や整骨院などで「動かずに安静にしていて下さい」と言われたら、そこの治療法や指導は古い考えに基づいているので注意が必要です。

とは言うものの、やはりぎっくり腰は動くと痛いですよね。我慢して動くのも辛いです。この辛さを和らげるあるいは消失させるのが当院で行っているAKA療法です。骨盤にある仙腸関節を矯正することで痛みを和らげます。痛みが和らいだ状態で動けるだけ動くことが治癒への最短距離になります。

さらにぎっくり腰は大ぎっくり腰と小ぎっくり腰に分類されますが、それは次回お話しします。

投稿日:2015/07/27

門真市まつもと鍼灸整骨院です。新しいスタッフの紹介です。

7月1日より施術スタッフが一名入職しました。名前が岩武(イワタケ)先生といって、柔道整復師と鍼灸師のダブル免許をお持ちで、32才の独身です。

前職は某大手エステサロン直営の整骨院であっただけに、基本的な技術はしっかりしています。ぼちぼちと患者様の施術も担当してもらっているので、どうか皆さん今後ともよろしくお願いいたします。

告知ついでに、今年の盆休みは8/13(木)~8/16(日)の四日間です。予約が必要な患者様はスケジュール等調整して頂いて、日にちがかぶらないように気を付けて下さいね。

投稿日:2015/07/13

ぎっくり腰はなぜ起こるのか?

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。

ぎっくり腰とは、骨盤にある仙腸関節の捻じれやズレによる引っかかりによって、急激におこる腰周辺の筋肉のスパズムス(過緊張)が原因で起こります。ぎっくり腰になると前かがみになったり体をそらしたり、あるいは寝返りを打ったり起き上がったり立ち上がったりという体幹を中心にした運動機能が著しく制限されます。

一口にぎっくり腰と言っても単一的ではなく、いろんなパターンがあります。仙腸関節は動く方向が8方向に分類され(最近では4方向で治療を行うことが多い)そのどれか1方向にでもズレや引っかかりがあれば急激な痛みと共にぎっくり腰の症状を呈します。すぐに回復するぎっくり腰もあれは、なかなか回復しないぎっくり腰もあります。その差は何かと言いますと、臨床経験上ズレや引っかかりの量にあると思われます。

施術前には、必ず骨盤がどのように機能を失っているかを確認するための徒手検査を行います。これによって大体どのようにズレが起こっているかを把握できますが、最終的には手で触ってみてどの方向にズレが起こっていてどの程度動きが悪いかをチェックします。この段階でズレの方向や動きの悪さ(固さ)が多ければ多いほど、治るのに時間がかかるということです。

当院では骨盤矯正の施術終了後には、必ず患者様には骨盤模型を使ってどのように悪かったかを説明しています。ぎっくり腰以外でも骨盤矯正を受診してみたいと考えておられる患者様は、まずは予約のお電話をお願いいたします。スマートフォンからですとトップページ上段の電話番号の所をタップしていただければワンタッチで繋がります。詳しくはこちら、またはこちら

投稿日:2015/07/08

ぎっくり腰はAKA療法で治ります

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。

先日、施術スタッフである私は、勤務中に生まれて初めてぎっくり腰になりました。特に慢性腰痛もなく、前兆も全く感じませんでした。下のモノを拾う前かがみや靴下を履く脚を挙げる動作が出来ませんでした。

勤務終了後に院長先生と生田先生にAKA療法による骨盤矯正をして頂き、発症4日後には元の痛みのない生活を送る事が出来ています。

ぎっくり腰の原因である骨盤(仙腸関節)、腰の背骨の歪みを取り除くと、腰、臀部の筋肉の緊張も取れ、動きやすくなります。

ただし、1回の治療でぎっくり腰の痛みが100%消失するわけではありません。故に理解して頂きのは、治癒していくまでの日数、来院回数には個人差があります。

1度の治療では歪みも悪い状態に戻ってしまいます。ほったらかしにしていても完全治癒にはなりません。

AKA療法による骨盤矯正は健康保険外の自費医療になりますが、腰痛の根本治癒につながります。

投稿日:2015/06/21

ウォーミングアップの効果とは?

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の生田です。

前にスポーツなど体を動かす前にはしっかりと準備運動(アップ)をしっかり行いましょう。と書いたことがありましたので、なぜアップを行わなければならないのか?又、その効果は何か?というところを述べたいと思います。

アップを行う理由として、言わずもがなですが怪我の予防のためです。アップを行い体温を上昇させることにより筋肉の協調が亢進されるようになります。例えば膝を曲げるのには太ももの裏側の筋肉を収縮させるのですが、一つの筋肉だけを使うわけではなく大腿二頭筋(短頭・長頭)半膜様筋・半腱様筋・薄筋・縫工筋といった筋肉を同時に収縮させます。それに伴い股関節や足関節も曲げるとなると、もっとたくさんの筋肉を同時に収縮させなければなりません。そればかりか、太ももの裏の筋肉を収縮させるには太ももの前の筋肉を弛緩させなければなりません。(その前と裏の筋肉の関係を拮抗筋と言います。)それらの動きを円滑にするのが目的の一つです。また、アップすることにより体の各器官の適応性が向上し、無理なく円滑に運動することができるようになります。

効果としては、体温を上昇させます。これにより筋肉の代謝の亢進、酸素の利用率の向上、エネルギー消費の減少という効果が得られます。また、柔軟性がよくなります。筋肉の粘性や弾性が良くなり、関節の可動域も広がります。他には呼吸や心拍数、心拍出量などの向上。運動の刺激に対する反応性や神経の伝達速度が亢進されるといった効果が得られます。

投稿日:2015/06/16

門真市まつもと鍼灸整骨院 腰部脊柱管狭窄症の改善例 東大阪市S・K様

 

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。当院に寄せられた患者様からの声をご紹介いたします。

「平成14年に腰痛になり整形外では脊柱管狭窄症と言われ手術しかないと言われた。手術しなくて直す方法が無いかインターネットで脊柱管狭窄症で検索したら、まつもと鍼灸整骨院を見つけました。最初に行った時に脊柱管狭窄症でも治りますかと言ったら治りますと言われたので、半信半疑でしたが治療を受けたら、何処の病院でも痛みの箇所がわからなかったのがわかり、この鍼灸整骨院だったら治してもらえると思い通院したら7ヶ月間も治らなかった腰痛が徐々に良くなり6回で良くなりました。本当に感謝しています。」

この方は右側の仙腸関節の上の部分が機能障害を起こしており、この部分がまずは良くなることでかなり楽になったと仰られていました。最初はずっと立ちっぱなしの姿勢でいるのが非常につらく、歩くと腰が痛く右足が痺れてきて長くは歩けないと仰られていましたが、今ではすっかり良くなられて趣味である鮎釣りを堪能されています。釣りは立ちっぱなしで行いますから、我々施術者としても良くなられて本当に良かったと思います。

投稿日:2015/06/07

門真市まつもと鍼灸整骨院~腰痛の改善例 門真市 49歳 男性M様~

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門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。当院に寄せられた患者様の声をご紹介いたします。

腰が痛くなり、生活も仕事にも困り、他の整骨院でも痛みがとれず、整形外科でも手術以外は治す事が出来ないと言われていました。痛み止めの薬も効かなくなりネットで調べてまつもと鍼灸整骨院に電話しました。

みなさんとても丁寧な対応をして頂き、佐竹先生より骨盤矯正をしてもらい、1ヶ月程で痛みがましになり2ヶ月程で通常の生活が出来る様になりました。本当にありがとうございます。

腰痛の原因の多くが仙腸関節(骨盤)の機能障害(歪み)です。当院ではAKA療法を用いてソフトに治療します。痛みで仕事に支障がでるのは辛いことです。お困りの方は当院にご相談下さい。

投稿日:2015/05/31

この時期は怪我に注意

 最近はすっかり暖かくなり昼間なんかは結構暑く、歩いているだけでも汗が出てくるくらいです。しかし暖かくなってきたこの時期だからこそ注意をしていただきたいことがあります。それはスポーツなど体を動かす前にはしっかりと準備運動(アップ)を行うようにしていただきたいということです。冬の寒い時期には皆さん意識をして、体を動かす前にはしっかりとストレッチなどアップを行う方も多いと思いますが、暖かくなってくるとそのような意識も薄れてきて何の準備もなくいきなり体を動かしてしまう方も多いのではないでしょうか。一日中暑い夏ならまだしも、イヤ夏でもアップは必要なのですが、この時期は昼間は暑くても朝晩気温が下がっていることが多く、昼の暑い気分のまま筋肉が冷えて縮んで固くなっていることに自分でも気が付かず、そんな状態でいきなり激しい運動をしてしまうと思わぬ怪我をしてしまいます。肉離れなど筋や腱の損傷を起こす方がこの時期多いように思います。そうなってしまっては損傷部位を固定をして動かさないようにし、痛みが引くまで我慢するしかありません。腫れや熱感がある間は冷やさないといけませんが・・。

 というわけで、特にこの時期はしっかりと意識をしてアップをしていただきたいと思います。もちろん整理運動(ダウン)もきっちり行ってください。

投稿日:2015/05/25

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