門真市で整骨院をお探しなら、まつもと鍼灸整骨院へ!

初診の患者様へ

当院では予約優先制になっています。事前に予約頂ければ、待ち時間はほとんどございません。

予約せず、直接来院して頂いても大丈夫なのですが、待ち時間が長くなってしまいます。予約をして頂くことをお勧めします。

初診の治療時間は問診、身体の検査を行いますので、1時間程度です。2回目以降は、20~30分程度です。

辛い症状のお悩みを解決できるよう全力で取り組みます。

(さらに…)

投稿日:2015/02/15

門真市まつもと鍼灸整骨院「痛みを取るためにはまず骨盤のチェックが必要です」

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の生田です。

当院では、骨盤(仙腸関節) の動きが何よりも重要であるとの考えよりAKA療法を希望される患者さんに対して、体のどの場所に痛みがある場合でも骨盤の治療から始めます。腰に痛みを訴える方なら骨盤と痛みのある場所が近いので何となくイメージできるようですが、例えば首や肩に痛みのある方の場合などでは骨盤の重要性を説明してもなかなか理解しにくいようで゛辛いのは肩なので骨盤とか関係ないところはどうでもいいから、とにかく肩を治療してほしい。゛というように思われる方が多いように思います。特に痛みの強い方はその傾向が多いようです。自分自身が骨盤に関することを学び経験したからこそ、まず骨盤を整えることが当然のように思えるのですが、そうでなければ「肩が痛いのに何で骨盤なんか触っとんねん」と思っていたかも知れません。最初に骨盤の調子を整えてから首や肩など痛みや不調を感じている個所を調整していくことが、より速くより確実に不調を取り除いていく方法であるとの考え方からその様に施術を行っております。

投稿日:2015/02/10

門真市交通事故治療について3

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。

先日、交通事故に遭われて(信号待ちで停車中に後ろから衝突された:おかま)当院に来院された患者様が、「事故当日は何ともなかったんですが、翌朝起きたら首や背中が痛くて起きるのが大変でした」と言われていました。

これはこの患者様だけの話ではなく、交通事故に遭われた方々からは良く聞く話です。なぜこのようなことが起こるのかと言うと、①車の衝突により日常ではありえない不自然な負荷が首や背中などにかかり②正常な可動域を越えて関節が(この場合は頚椎や胸椎)動いてしまうことで、普段少ししか使っていない筋肉に許容範囲以上の負荷がかかってしまい③筋肉が正常に機能しなくなることで起こります。身近な例で言うと久しぶりに運動をした後で、直後と言うより1,2日後の方が筋肉痛を感じやすいのに似ていますね。しかし交通事故による外力が相当大きければ、当然ながら事故直後から痛みがありますし、場合によっては救急車を要請する場合もあると思います。

皆さんも、もし交通事故に遭われて事故直後は何ともなくても、数日様子を見て体のどこかに痛みや痺れなどを感じたら、すぐに当院かあるいは病院を受診するようにして下さいね。

もしも交通事故に遭われた場合はこちらこちらをよくお読みください。

投稿日:2015/01/25

門真市H・Nさん「まつもと鍼灸整骨院にお世話になって早や9年・・・・」

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門真市の、まつもと鍼灸整骨院です。患者様の声をご紹介いたします。

「こちらの整骨院にお世話になって早や9年、五十肩ぎっくり腰と様々な症状に合わせて素早い対応で治療して頂き助けて頂いています。こちらの先生方はとても親身に患者さんの事を考えて下さっているし話ししやすいのでリラックスも出来、ほっと出来る処です。

受付では院長先生の奥さんを含めて明るい気さくな笑顔で迎えてもらい、とても心地よい気持ちになります。これからもよろしくお願いします。」

「まつもとエンジェルズ」の明るい気さくな笑顔に会いに来てくださいね!

投稿日:2015/01/18

体のバランスで気を付けることは?

門真市の、まつもと鍼灸整骨院です。

患者様の治療をするにあたり身体を触っていて感じることの一つに、右足に比べ左足の緊張が高いということがあります。特にハムストリングス(太ももの裏側)に感じます。太ももの裏は自分では触りにくいと思いますが、足の裏なら触りやすいでしょう。足の裏を指で押すと左の方が少し硬く張っている、痛いと感じる人が多いのではないでしょうか。わかりにくいかも知れませんが…。利き手が右の人が多いように利き足も右の人が多く,利き足の逆の左足が軸足となり左右同じように体重をかけているつもりでも軸足の方に何パーセントか多めにかかっているようです。また、信号待ちなどでただ立っているときに片足に体重をかけることでも左右差は出てきます。そうすると当然骨盤や脊柱も歪んできます。また、荷物を持つのにいつも同じ側の肩や手で持っていても同じです。何事もできるだけ左右均等にバランス良くするよう心がけましょう。

投稿日:2015/01/11

門真市交通事故後のリハビリについてその2

門真市の、まつもと鍼灸整骨院です。

交通事故で関節を痛めた後に適切な処置をせずに放置しておくと、関節が固くなって動かすと痛みが出たり、腫れがなかなか引かなかったり、可動域(関節の動く範囲)が狭くなって日常生活動作に支障が出たりします。それが足首であれば歩く時に痛かったり、膝であれば階段の昇り降りで痛みが出たり、肩であれば腕を挙げる時に痛みが出たり腕自体が挙がらなかったりします。

こうなる前に受傷直後からきちんと手当てがなされるのが一番良いのですが、仕事などの都合で病院や整骨院へ行けなかったり、ケガを甘くみて「そのうちに治るだろう」とタカをくくったりして、しばらく期間が過ぎてからなかなか治らないことに気付く方も多くいらっしゃいます。

まつもと鍼灸整骨院では、そのような患者様でも幅広く対応しています。

おケガの今の状態と、受傷直後の状態、さらに今までにどのような処置を受けたかなどを教えていただければ、「なぜ痛みが出るのか?、今のような状態になったのか?、今後どのような治療をして行けば良いのか?」などの様々な疑問にお答えすることができます。

また交通事故には必ず相手がありますから、相手(加害者)の保険会社から聞いたことのない専門用語であれこれ尋ねられても解らなくて返答に困ることも多々あると思います。うっかり返事をしてしまうと後に慰謝料などがきちんと支払われなくなる可能性もあるので、当院の交通事故専門スタッフに相談していただいて不安や疑問を解消していただくことで気分も楽になる事と思います。

お体のことはもちろん保険会社とのやりとりにも是非当院をお役に立てて下さいませ。

詳しい交通事故専門サイトはこちら、またはこちら

投稿日:2014/12/18

門真市まつもと鍼灸整骨院「ひどくなる前に来院される方が早く回復します」

門真市の、まつもと鍼灸整骨院です。

腰が痛いのに病院で検査をしても何の異常もなく、これといった原因が見られない。重かったりダルかったり、疲れが溜まった時や寒い時期になるとミョーに嫌な感じの痛みが出る。そういう痛みのある状態が長く続くと何か対策を取ろうとするのでしょうが、痛みが薄れてくると ”まぁ、いいか” と置いておいて何かの拍子にグキッとやってしまい、痛みのために動くことさえ出来なくなり辛い思いをしてしまう。

日常生活の動作の多くは腰が要になっており、ぎっくり腰なんかやってしまうと日常生活に支障をきたすどころか、寝ることさえも辛くなります。そこまで酷いものでなくても年に一度、軽いぎっくり腰のような症状が出ると言う様な人もいるのではないでしょうか。実際にぎっくり腰になってしまうと一度や二度の治療でスッキリ良くなるわけもなく、長引くことが多いです。四十肩・五十肩にしてもそうですが、完全にそうなってしまってからではなかなか痛みが引くまでには時間がかかってしまいます。痛みが出たのが二~三日前でも実際には長い日数をかけて徐々に悪くなって来ていたのです。痛みというほどのことを感じなくても、何かおかしい違和感を感じているはずです。それくらいの感じで治療院に一々行ってられるかい。と思われる方もいるでしょうが、一度そのような経験をされた方はそういうタイミングで来られるので治りも早い。      できればそのタイミングで来ていただければ有難いのですが…。

投稿日:2014/12/08

冷感湿布?冷湿布?

患者様から度々質問されることがあります。

「痛い時に湿布貼って良いですか?」

捻挫、打撲直後による痛みは冷湿布(冷蔵庫に入れて使用する湿布)を貼って下さい。

対して慢性的な痛みには、一般的な湿布(冷感・温感湿布)を貼って下さい。冷感湿布は冷たく感じますが、冷やしているのではなく、血管拡張作用があるので血行不良による痛みに対して効果があります。

ただ、多くの場合湿布を貼っても根本的な痛みの原因を取り除く事は出来ません。AKA療法による骨盤矯正が必要です。

 

投稿日:2014/11/30

門真市交通事故後のリハビリについて1

門真市の、まつもと鍼灸整骨院です。

交通事故に遭われた方の多くが手や足のケガで困っておられます。車対車の事故もそうですが、むしろ車対人、車対バイク、車対自転車の事故の方が、小さな外力でも人が体に受けるダメージは大きいと言えるでしょう。

まつもと鍼灸整骨院には交通事故による手足や肋骨等の骨折・捻挫・打撲・肉離れ等のケガで通院しておられる患者様も多くいらっしゃいます。骨折に関しては病院でギプスなどできちんと固定をして、骨折の状態が動かせるまでに回復してから(要するにギプスが外れてから)動きが悪くなった関節の機能訓練をしたり筋トレをしたり歩行訓練をしたり等、患者様一人ひとりに合わせてメニューを作成します。シーネ等の脱着のできる固定具であれば、骨癒合(骨の付き)を促進させるよう電気を当てたり、筋肉の委縮を防ぐための訓練をしたりします。

捻挫や打撲、肉離れの場合は受傷直後からの手当てが可能です。他の医療機関では「痛み止めと湿布だけで何の処置もしてくれなかった」という方が多くいらっしゃり、そのことに対して不安を感じておられる方も多いです。たとえ骨に異常の無い捻挫等でも痛みや腫れがある時は、骨以外の靭帯や筋肉や軟骨などの組織が炎症を起こしていますから、当院では事故の状況やお体の状態などを良く見極めて、その方に最適なサポーターやブレース等を選択して処方します。その方が結果的に治りが早くまた障害が残りにくいからです。

ご自身はもとより、周りで交通事故に遭ってお困りの方がおられればご連絡下さいませ。

交通事故についてはこちら、またはこちらをご覧ください。

投稿日:2014/11/24

スマホ疲れ

先日地下鉄に乗っていると座席に7人程が並んで座っていたのですが、その全員がそろってスマートフォンをいじっていました。様々な年代の男女がそれぞれ黙々とスマホに熱中する様は ”いとおかし” だったのですが、皆さんのスマホの操作の仕方がビミョーに違っていました。一番端に座っていた学生風のお兄さんは右肘を手すりに乗せて右を向いて顔の高さで片手で操作をしており、その横の年配のサラリーマンは左手にスマホを持ち、目を細めながら顔の前で右手の人差指で操作していました。他には大きなカバンを膝の上に乗せ、その上に肘を乗せえて片手で操作する人もいましたが、多くは胸の前や座った足の上で操作していました。電車の中に限らず家などでスマホを使うときでもそんな感じで片手の親指で操作し、うつむいて見ている人が多いのではないでしょうか。

スマホに限らず本を読むときでもそうですが、長い時間下を向いて何かを見るていると首の後ろの筋肉が緊張しますし、腕を何かの上に乗せずに挙げたままにしてると肩に負担がかかり首こり肩こりの原因になってしまいます。また、親指を使いすぎると腱鞘炎になってしまいます。最近スマホが原因で腱鞘炎になっている人が多いようですが、親指を動かすと親指の付け根(手首あたり)に痛みがあり少し腫れているような方はいませんか。できるだけ顔の正面でスマホを見、片手操作せずに両手を使いアームレストや机などに肘を置いて操作するように心がけましょう。

腱鞘炎についての詳細はこちら

投稿日:2014/11/16

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