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どこに行っても痛みやしびれが取れなかった方も骨格・骨盤矯正×AKA施術法×鍼灸で根本回復

症例報告「五十肩・四十肩」

2026/06/12【 AKA療法 山内流AKS療法 肩こり・四(五)十肩

ある日突然に肩に痛みや違和感を感じて、だんだんと腕を動かす時に痛みが強くなってくる・・・

これはもしかしたら五十肩・四十肩の前兆かもしれません。

 

 

五十肩・四十肩とは「肩関節周囲炎」と言って、肩関節周りの骨以外の軟部組織が(筋肉や靭帯など)何らかの原因で炎症を起こし、これが慢性化したものです。

 

年齢が4,50歳代になると関節を覆っている袋である関節包や腱板という筋肉が骨に付着している部分が変性(分かりやすく言うと老化)を起こしやすくなり、知らない間にこれが進行し、ある日突然痛みが出るようになります。

 

 

腱板は腕を吊り下げている強力な組織なのですが、仕事やスポーツなどでの腕の使い方によっては痛めやすく組織に傷がつきやすいので、これが繰り返されることによって

 

代表的な症状としては、

 

・腕を上げると肩が痛む

・夜寝ていても痛みで目が覚めることがある

・朝起きる時に痛みで動かしにくい

・腕を後ろに回すと痛む

・安静にしていても痛むことがある

 

といったものがあります。

 

 

最初に痛みだした時に、まだ我慢できるくらいの痛みなら、多くの方は「そのうちに治るだろう」と思い放置されることが多いです。

 

しかし同じような生活スタイルで肩に負担を与えるような使い方をしていると(ご自身がそう感じていなくても)徐々に痛みがひどくなり、気が付くと「安静にしていても痛む」ような状態に陥ってしまっているのです。

 

 

五十肩・四十肩は仕事や日常での家事や動作などで痛みが出ることが多く、痛みが出ている方にとっては辛いものです。

 

そうならないようにするためにも、早めにケアすることが重要です。

 

 

 

今回ご紹介するのは、痛みを我慢していた結果、整形外科で注射やリハビリに通っていたがなかなか良くならず、当院に来られた方の症例です。

 

 

 

【症例報告】

 

 

年齢:70代

 

性別:女性

 

 

 

症状:特に就寝時の夜間痛がひどく、眠れなくてつらい。動作時痛、特に洗濯物が干せないので何とかしたい。

可動域:肩関節屈曲100°水平外転-10°内外旋60°

 

 

 

 

【施術の経過】

施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。

 

特に肩関節の運動の起点となる胸鎖関節や肩鎖関節、肋椎関節などの関節センサーの再起動を行うことでMRS(ペインスケール:痛みの度合い)が10から6に変化しました。

 

 

その後、肩甲骨や腱板への施術も必要になり、山内流MCRを行い、腱板の中の棘上筋、棘下筋、小円筋の伸張性と収縮性を高め、本来の肩関節の動きを取り戻すようにアプローチしました。

 

 

肩甲骨は腕を挙げる時に上方回旋し肩関節の動きをサポートするのですが、この肩甲骨が上方回旋しないと肩関節に逆に負担をかけてしまうので注意が必要です。

 

 

腱板は4つの筋肉でできていますが、この方はそのうちの棘上筋、棘下筋、小円筋という3つの筋肉が機能していなかったので、これらをしっかりと機能回復させることも必要でした。

 

 

また夜就寝時に痛みが出ない体位をお伝えして、夜間に入眠しやすいようにするアドバイスも行いました。

 

 

【患者様からの声】

 

 

お名前:T・Y様

 

お住まい:門真市

 

 

「昨年の三月に五十型と診断され、ほとんど毎日病院に通いましたが、悪くなる一方で痛みで眠れない日が続きインターネットで五十肩について調べたらまつもと鍼灸整骨院の事を知りました。週一回の施術と、先生の明確なアドバイスで傷みも和らぎ眠れるようになり、今では腕も上がるようになりました。先生・スタッフの皆様に感謝・感謝です。」(原文ママ)

 

 

 

【施術担当者から一言】

 

 

投稿者:院長(柔道整復師)

 

 

 

この患者様もやはり最初は我慢できるくらいの痛みで、最初のうちは「そのうちに勝手に良くなるだろう」と思っていたそうです。

湿布を貼ったりお風呂に入ると痛みは和らいでいたようですが、だんだんとそれも効果がなくなり、痛みを我慢できなくなり整形外科に行かれたようです。

 

 

整形外科では毎日リハビリに来るように言われ、痛み止めのお薬とブロック注射を行ったが効果を感じなかったそうです。

 

 

6ヵ月整形外科に通ったけれども良くならなかったので当院へ来院されました。

 

 

 

当院では最初の施術計画で1ヵ月で夜間痛を無くし、3ヵ月後に洗濯物が干せるようにするゴールを設定しました。

 

 

腕をまっすぐ挙げた時の可動域が90度を下回るようだと、棘上筋の癒着が著しいことが予想できるので、かなり期間が必要になるのですが、100°挙がっていたのは幸いでした。

 

 

そこで施術を行いながら、ご本人にもご自宅でのセルフケアでの運動も並行しておこなっていただき、痛みの改善に導くことができました。

 

 

 

 

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では五十肩・四十肩と言われた方に対しても、痛みの出方や動作時の痛みの状態を詳しく確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

 

 

 

腕を動かすと痛む、夜眠れない程痛む、薬を飲んでも変化を感じない、病院のリハビリや他院に行っても良くならなかった方は、一度ご相談ください。

 

 

 

※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

 

投稿日:2026/06/12

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