門真市で整骨院をお探しなら、まつもと鍼灸整骨院へ!

どこに行っても痛みやしびれが取れなかった方も骨格・骨盤矯正×AKA施術法×鍼灸で根本回復

自転車事故とその保険についてのお話

皆様、こんにちは。
大阪府門真市で交通事故治療を専門に行っております、まつもと鍼灸整骨院院長の松本です。

当院では日頃から交通事故治療の啓蒙活動を行うとともに、「知っているかどうか」で結果が大きく変わる、交通事故に関する大切な情報をブログやSNSを通じて発信しています。

今回は、「自転車事故とその保険」についてのお話です。

日常の移動手段としてとても身近な自転車ですが、実は事故が起きた時のリスクは決して小さくありません。

「うちは車じゃないし大丈夫」
「子どもがちょっと乗るだけだから…」

そう思っている方こそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。


そもそも自転車保険とはどんな保険?

自転車保険とは、自転車に乗っている時の事故で、相手にケガをさせてしまった場合の賠償責任を補償する保険です。

大阪府では条例により、

自転車事故で他人にケガをさせた場合の損害を補償できる保険への加入が義務化
されています。

つまり「自転車に乗る人は、基本的に保険に入っておきましょう」ということです。

主な補償内容

自転車保険には、主に次のような補償が含まれています。

  • 相手への賠償責任補償
    → 歩行者や相手の自転車利用者にケガをさせた場合の治療費・慰謝料など

特約内容によっては、

  • 自分自身のケガの補償
    → 入院・通院・手術費用など(※商品による)

  • 示談交渉サービス
    → 事故後の話し合いを保険会社がサポート

  • 弁護士費用特約
    → トラブルがこじれた場合の法的サポート

商品によって内容は異なりますが、最低限必要なのは「相手への賠償責任を補償できること」です。


大阪府の自転車保険加入率は約70%

損保会社の調査によると、
自転車保険の加入率は約70%とされています。

裏を返せば、
👉 約3割の方は未加入の可能性がある
ということになります。

さらに注意が必要なのは、

  • 「入っているつもりだった」

  • 「昔は入っていたが更新していなかった」

  • 「対象になると思っていたが、実は自転車事故は対象外だった」

というケースが少なくないことです。


まずは「自分が入っているか」をチェックしましょう

新たに保険に入る前に、今入っている保険を一度確認することが大切です。

実は、自転車保険は単独で入っていなくても、

  • 火災保険

  • 自動車保険

  • 傷害保険

  • クレジットカード付帯保険

などに付いている
「個人賠償責任特約」でカバーされている場合もあります。

チェックポイントは以下の3つです。

  • 自転車事故が対象になっているか

  • 賠償額の上限はいくらか(目安は1億円以上)

  • 家族(同居の家族・子ども)も対象になっているか

「よく分からない…」という方は、保険会社や代理店に確認してみることをおすすめします。


自転車保険に加入しておくメリット

① 高額な賠償リスクに備えられる

自転車事故でも、相手に重い後遺障害が残ると、
賠償額が数千万円〜1億円を超えるケースもあります。

保険に入っていれば、こうした万が一のリスクから
ご自身やご家族の生活を守ることができます。

② 事故後の対応を落ち着いて進められる

事故直後は誰でも動揺します。

  • 警察への連絡

  • 相手とのやり取り

  • 病院の受診

こうした対応を、保険会社がサポートしてくれることで、
精神的な負担が大きく軽減されます。

③ 家族全体をまとめて守れる

自転車に乗るのは自分だけとは限りません。

  • お子さんの通学

  • ご家族の買い物や通勤

家族型の保険であれば、一家全体のリスク管理が可能です。


保険に入っていなかった場合のデメリット

ここで、当院で実際に耳にすることの多い言葉をご紹介します。

当院でも、事故後に
「保険に入っておけば…」
「入っていると思っていたら対象外だった…」
と悔やまれるケースを見てきました。

自転車は便利な反面、
一瞬で「加害者」にも「被害者」にもなり得る乗り物です。

保険に未加入だった場合、

  • 高額な賠償金を自己負担

  • 示談交渉をすべて自分で対応

  • 精神的・経済的に長期間苦しむ

といった事態になることもあります。


「未加入の方」も「入っているつもりの方」も再確認を

未加入の方はもちろん、
「たぶん入っているはず」という方こそ要注意です。

  • 賠償額の上限は十分か

  • 家族全員が対象か

  • 通勤・通学・送迎時も補償されるか

この機会に、ぜひ一度見直してみてください。


最後に|事故後の体のケアも大切です

万が一、自転車事故に遭ってしまった場合、
ケガの初期対応がその後の回復を大きく左右します。

当院では、

  • 自転車事故後の体の治療

  • 病院・整形外科との併用通院

  • 事故後の流れに関するご相談

  •  事故専門の弁護士のご紹介

などもサポートしています。

「こんなことで相談していいのかな?」
というような事でも、どうぞお気軽にご相談ください。

投稿日:2026/01/24

交通事故に遭った時の弁護士の選び方

皆様、こんにちは。
大阪府門真市で交通事故施術を専門に行っております、まつもと鍼灸整骨院院長の松本です。

当院では日頃から交通事故治療の啓蒙活動を行うとともに、「知っているかどうか」で結果が大きく変わる、交通事故に関する大切な情報をブログやSNSを通じて発信しています。

今回は、交通事故に遭った際の「弁護士の選び方」についてお話しします。

交通事故の被害に遭うと、ケガの治療だけでなく、保険会社とのやり取りや示談交渉、慰謝料・休業損害の問題など、精神的にも大きな負担がかかります。
そのような場面で弁護士に依頼することは決して珍しいことではありませんが、「どの弁護士に依頼するか」で結果に大きな差が出ることをご存じでしょうか。

まず大前提として最も重要なのは、交通事故を専門としており、実績が豊富な弁護士を選ぶことです。

弁護士の仕事は医師と同じく専門性が非常に高く、分野ごとに得意・不得意があります。
例えば、内科医が外科手術を専門的に行えないのと同じように、交通事故を専門としていない弁護士に依頼しても、適切な主張や交渉ができず、納得のいく結果にならないケースが少なくありません。

特に注意していただきたいのが、ご自身の保険会社から紹介される弁護士です。一見すると安心できそうですが、実は注意すべき点があります。

NGな理由は主に2つあります。


1つ目は、保険会社と業務提携している弁護士の場合、被害者の立場に100%立った交渉が難しく、保険会社に配慮した対応になる可能性があることです。


2つ目は、保険会社が弁護士を選定する際に日弁連加入の弁護士の中から任意に選ばれるため、必ずしも交通事故を専門とする弁護士が選ばれるとは限らない点です。

実際に当院でも、保険会社から紹介された弁護士と契約した結果、「説明が不十分だった」「思ったように動いてもらえなかった」と強い不満を感じておられた患者様を何人も見てきました。

また、ご自身で弁護士を探す際に、インターネットの口コミやランキング情報だけを過信しないことも重要です。
口コミ評価が高く「交通事故専門」と書かれていても、実際には連絡が遅かったり、対応が事務的で不安を感じるケースもあります。

このようなトラブルを防ぐため、当院では交通事故案件を専門に扱い、実績と対応力のある弁護士事務所と提携しております。
治療と法律の両面から患者様をサポートすることが、早期回復と納得のいく解決につながると考えているからです。

門真市の、まつもと鍼灸整骨院提携の弁護士へのご相談は、無料で行われている場合がほとんどです。
「弁護士に相談するほどではないかも…」と悩まず、少しでも不安があれば早めにご相談ください。

交通事故の被害者が、不利な立場に立たされることのないよう、当院が全力でサポートいたします。
お困りの際は、どうぞお気軽にお声がけください。

投稿日:2026/01/12

むちうちで頭痛が起こる原因とは?

皆さま、こんにちは!
大阪府門真市で交通事故専門施術を行っている、まつもと鍼灸整骨院の院長の松本です。

当院では日頃から交通事故治療の啓蒙活動を行うとともに、「いざという時に知っておくと役立つ」交通事故や健康に関する情報を、ブログやSNSを通じてお伝えしています。

今回は【交通事故によるむちうちが原因で起こる頭痛】について、少し踏み込んでお話しします。

交通事故後に「首は痛いけれど、頭痛は関係ないだろう」と思われる方は少なくありません。しかし実際には、むちうちと頭痛は非常に深い関係があります。事故直後は興奮状態や緊張状態にあるため自覚しにくく、数日〜1週間ほど経ってから頭痛が出てくるケースも多く見られます。

むちうちによる頭痛の原因は、脳などに明らかな異常がない場合、大きく分けて次の4つが考えられます。

① 首まわりの筋肉の損傷・緊張
交通事故の衝撃で首を支える筋肉や靭帯が傷つくと、防御反応として筋肉が過剰に緊張します。すると筋肉の間を走る神経が圧迫され、後頭部やこめかみ、目の奥にズキズキとした痛みが出ることがあります。

② 首の骨や椎間板へのストレス
事故の衝撃は、首の骨やクッションの役割をする椎間板にも大きな負担をかけます。わずかなズレでも神経が刺激されると、頭痛や首の重だるさ、場合によっては腕のしびれを伴うこともあります。

③ 首のカーブ消失による血流障害
本来、首の骨はゆるやかなカーブを描いています。しかし事故の衝撃でこのカーブが失われ、いわゆる「ストレートネック」の状態になると、首周囲の血流が悪くなり、頭部への血液供給が低下して頭痛が起こりやすくなります。

④ 自律神経の乱れ
交通事故による精神的ショックや痛みは、自律神経のバランスを崩しやすくします。血管の収縮や筋肉の緊張が続くことで、慢性的な頭痛や片頭痛様の症状につながることがあります。

交通事故後の頭痛は、「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、慢性化して長期間悩まされる原因になります。
当院では、交通事故によるむちうちや頭痛に対して、原因を見極めたうえでの専門施術を行っています。

事故後の頭痛でお悩みの方、また普段から頭痛を繰り返している方も、お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
早期対応が、早期回復への第一歩です。

投稿日:2026/01/07

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