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どこに行っても痛みやしびれが取れなかった方も骨格・骨盤矯正×AKA施術法×鍼灸で根本回復

症例報告「頭痛」

2026/06/17【 AKA療法 施術例 頭痛

・首の外側から後頭部にかけて痛みがある

・首の後ろ側から後頭部にかけて痛む

・頭全体が重く感じる

・目の奥が痛む

・痛み止めを常用している

 

このような頭痛の症状でお困りではありませんか?

 

頭痛というと、脳の問題や血管の問題を心配される方も多いと思います。もちろん、強い頭痛や今までに経験したことのない痛み、手足のしびれ、ろれつが回らない、吐き気を伴うような場合は、まず医療機関で検査を受けることが大切です。

 

しかし、検査では異常がないにもかかわらず、頭痛を繰り返す方も少なくありません。そのような場合、当院では首まわりの筋肉や関節の状態、そして神経への負担が関係している可能性を考えます。

 

特に頭痛の原因のひとつとして考えられるのが、神経絞扼障害です。神経絞扼障害とは、神経が筋肉や関節などによって締めつけられ、刺激を受けている状態のことをいいます。

 

首から後頭部にかけては、頭に向かって伸びる神経がいくつも通っています。その神経が、首や肩まわりの筋肉の緊張によって圧迫されることで、後頭部の痛み、頭の重だるさ、目の奥の痛みなどにつながることがあります。

 

頭痛に関係しやすい代表的な神経には、大後頭神経・小後頭神経・第三後頭神経があります。

 

大後頭神経は首の上部から後頭部へ伸びており、首の後ろの筋肉が硬くなることで負担を受けやすくなります。小後頭神経は首の外側から後頭部にかけて伸びており、胸鎖乳突筋や頭板状筋などの緊張が影響することがあります。第三後頭神経も後頭部の痛みに関係しやすい神経です。

 

また、大耳介神経、頚横神経、鎖骨上神経なども首の外側を通っているため、首まわりの筋肉の緊張が強くなることで、神経に締めつけのストレスがかかり、頭痛や首まわりの不快感につながることがあります。

 

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、頭痛に対して痛みのある部分だけを見るのではなく、頭痛を引き起こす原因となる神経絞扼障害に注目して施術を行います。

猫背姿勢やストレートネックによって首の筋肉に負担がかかると、神経への圧迫が起こりやすくなるため、姿勢の改善も大切です。

 

当院では、首の後ろ側の筋肉に負担がかからないようにする姿勢の改善、ストレートネックへのアプローチ、そして神経を締めつける直接的な原因となる筋肉への施術を行い、頭痛を繰り返しにくい身体づくりを目指します。

 

痛み止めを飲んでも頭痛を繰り返す方、首や肩こりと一緒に頭痛が出る方、後頭部や目の奥の痛みでお悩みの方は、一度当院へご相談ください。

 

 

今回ご紹介するのは、頭痛がひどく、夜眠れないほどの痛みでお悩みの患者様の症例です。を我慢していた結。

 

 

 

【症例報告】

 

 

年齢:50代

 

性別:男性

 

 

 

症状:毎日頭痛がある。特に夜寝る時に眠れないほどの痛みがあり、痛み止めを毎日服用している。痛みは右こめかみから後頭部全体にかけてあり、時々ズキンズキンと脈を打つような痛みの時もある。

病院で検査をしたが脳に異常はなかった。

 

 

【施術の経過】

施術では、まずAKA療法による関節へのアプローチを行いました。

 

対象となる関節は、仙腸関節、胸鎖関節、上位肋椎関節、上位頚椎椎間関節です。

 

関節の施術を行うことで、痛みがやや軽減するが残存。

その後、頭痛を起こしている原因となっている神経を絞扼している筋肉に対して山内流MCRを行い、また頚椎ストレートネックの改善、姿勢改善をおこないました。

 

 

【患者様からの声】

 

 

お名前:H・G様

 

お住まい:交野市

 

 

「毎晩、酷い頭痛の為、寝られない状態が続き鎮痛剤を手離すことが出来ませんでした。ネットで病院を検索し半信半疑で施術を受けました。先生のおっしゃる通り日常生活で体操を取り入れ施術を受けましたら悩んでいた頭痛も無くなり睡眠不足も解消され、毎日生き生きと過ごせるようになりました。有難うございました。」(原文ママ)

 

 

 

【施術担当者から一言】

 

 

投稿者:院長(柔道整復師)

 

 

 

頭痛の原因の一つに頭部に向かって走行する神経への圧迫や神経絞扼(神経への絞めつけ)があります。

 

 

神経を圧迫したり絞扼するものの中に、関節や筋肉がありますが、この患者様の場合は筋肉が原因で、特に僧帽筋上部線維、後頭下筋群(特に下頭斜筋)、頭板状筋、胸鎖乳突筋などの筋スパズムが大後頭神経や小後頭神経に対して絞扼障害を起こしており、これらの筋肉をMCRでゆるめてあげることで痛みは軽快しました。

 

 

ただ痛みは軽快してもそのままだとまたぶり返してしまうので、ぶり返さなくするための処置もおこないました。

 

それがストレートネック姿勢の改善です。

 

 

その後、患者様自身にセルフケアとして、ストレートネック改善のトレーニングを行っていただくことで、良い状態をキープできるようになりました。

 

 

 

 

このように頭痛(片頭痛)で痛み止めが手離せない方、痛み止めを飲んでも効果を感じられない方でも、しっかりと原因を見極めてアプローチすると改善できる可能性があります。

 

 

 

※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

投稿日:2026/06/17

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