門真市で整骨院をお探しなら、まつもと鍼灸整骨院へ!

どこに行っても痛みやしびれが取れなかった方も骨格・骨盤矯正×AKA施術法×鍼灸で根本回復

むちうちで頭痛が起こる原因とは?

2026/01/07【 その他 交通事故 交通事故・むちうち

皆さま、こんにちは!
大阪府門真市で交通事故専門施術を行っている、まつもと鍼灸整骨院の院長の松本です。

当院では日頃から交通事故治療の啓蒙活動を行うとともに、「いざという時に知っておくと役立つ」交通事故や健康に関する情報を、ブログやSNSを通じてお伝えしています。

今回は【交通事故によるむちうちが原因で起こる頭痛】について、少し踏み込んでお話しします。

交通事故後に「首は痛いけれど、頭痛は関係ないだろう」と思われる方は少なくありません。しかし実際には、むちうちと頭痛は非常に深い関係があります。事故直後は興奮状態や緊張状態にあるため自覚しにくく、数日〜1週間ほど経ってから頭痛が出てくるケースも多く見られます。

むちうちによる頭痛の原因は、脳などに明らかな異常がない場合、大きく分けて次の4つが考えられます。

① 首まわりの筋肉の損傷・緊張
交通事故の衝撃で首を支える筋肉や靭帯が傷つくと、防御反応として筋肉が過剰に緊張します。すると筋肉の間を走る神経が圧迫され、後頭部やこめかみ、目の奥にズキズキとした痛みが出ることがあります。

② 首の骨や椎間板へのストレス
事故の衝撃は、首の骨やクッションの役割をする椎間板にも大きな負担をかけます。わずかなズレでも神経が刺激されると、頭痛や首の重だるさ、場合によっては腕のしびれを伴うこともあります。

③ 首のカーブ消失による血流障害
本来、首の骨はゆるやかなカーブを描いています。しかし事故の衝撃でこのカーブが失われ、いわゆる「ストレートネック」の状態になると、首周囲の血流が悪くなり、頭部への血液供給が低下して頭痛が起こりやすくなります。

④ 自律神経の乱れ
交通事故による精神的ショックや痛みは、自律神経のバランスを崩しやすくします。血管の収縮や筋肉の緊張が続くことで、慢性的な頭痛や片頭痛様の症状につながることがあります。

交通事故後の頭痛は、「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、慢性化して長期間悩まされる原因になります。
当院では、交通事故によるむちうちや頭痛に対して、原因を見極めたうえでの専門施術を行っています。

事故後の頭痛でお悩みの方、また普段から頭痛を繰り返している方も、お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
早期対応が、早期回復への第一歩です。

投稿日:2026/01/07

ブログ一覧

お問い合わせ・治療の悩みのご相談はこちら

初回カウンセリング初回限定価格0円1日先着3名様限定

大阪府門真市大池町14-32.電話:072-882-2337
TOPへ戻る
最新の投稿
月別アーカイブ

[免責]個人の感想です