腰部脊柱管狭窄症の改善例~守口市 60代男性 K・F様
2015/09/14【 脊柱管狭窄症 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。
当院に寄せられた患者様からの声をご紹介いたします。
「腰に4本ボルト入ってる私です。手術後4年経過したぐらいから左脚がまた痛くなり(仰向けでもうつ伏せでももちろん歩いても)別のところに治療に行ってたんですがもうひとつよくならないのでこちらに来ました。3回目ぐらいから左脚の痛みがだんだんと消えていきました。今は楽になってます。ありがとうございました」
この患者様は腰部脊柱管狭窄症で4年前に手術を受けられたのですが、左脚の痛みと痺れが再発してしまい当院を受診されました。
脊柱管狭窄症の方は、手術後痛みや痺れが再発したり、或いは手術して腰の痛みは和らいでも、そもそも脚の痛みや痺れは取れない方が多いように感じます。そういう方にこそ当院で行っているAKA療法を受けて頂きたく思います。この患者様は今でも定期的に通院しておられ、再発を防止するようにメンテナンスを受けておられます。
ぎっくり腰になっても安静にしてはいけません
2015/07/27【 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。
ぎっくり腰について色々と書かせていただいておりますが、過去の常識は現在の非常識ということがぎっくり腰にも当てはまることが一つあります。
以前はぎっくり腰になると安静にすること、要するに横になってジッとしていることが患部の炎症を抑えて早期に回復する方法だと考えられていました。ところが実はこの方法は痛みを和らげるどころか治癒を遅らせることだということが分かり、「安静にせずに逆になるべく動くようにする」ことが今では常識になっています。なので、整形外科や整骨院などで「動かずに安静にしていて下さい」と言われたら、そこの治療法や指導は古い考えに基づいているので注意が必要です。
とは言うものの、やはりぎっくり腰は動くと痛いですよね。我慢して動くのも辛いです。この辛さを和らげるあるいは消失させるのが当院で行っているAKA療法です。骨盤にある仙腸関節を矯正することで痛みを和らげます。痛みが和らいだ状態で動けるだけ動くことが治癒への最短距離になります。
さらにぎっくり腰は大ぎっくり腰と小ぎっくり腰に分類されますが、それは次回お話しします。
ぎっくり腰はなぜ起こるのか?
2015/07/08【 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。
ぎっくり腰とは、骨盤にある仙腸関節の捻じれやズレによる引っかかりによって、急激におこる腰周辺の筋肉のスパズムス(過緊張)が原因で起こります。ぎっくり腰になると前かがみになったり体をそらしたり、あるいは寝返りを打ったり起き上がったり立ち上がったりという体幹を中心にした運動機能が著しく制限されます。
一口にぎっくり腰と言っても単一的ではなく、いろんなパターンがあります。仙腸関節は動く方向が8方向に分類され(最近では4方向で治療を行うことが多い)そのどれか1方向にでもズレや引っかかりがあれば急激な痛みと共にぎっくり腰の症状を呈します。すぐに回復するぎっくり腰もあれは、なかなか回復しないぎっくり腰もあります。その差は何かと言いますと、臨床経験上ズレや引っかかりの量にあると思われます。
施術前には、必ず骨盤がどのように機能を失っているかを確認するための徒手検査を行います。これによって大体どのようにズレが起こっているかを把握できますが、最終的には手で触ってみてどの方向にズレが起こっていてどの程度動きが悪いかをチェックします。この段階でズレの方向や動きの悪さ(固さ)が多ければ多いほど、治るのに時間がかかるということです。
当院では骨盤矯正の施術終了後には、必ず患者様には骨盤模型を使ってどのように悪かったかを説明しています。ぎっくり腰以外でも骨盤矯正を受診してみたいと考えておられる患者様は、まずは予約のお電話をお願いいたします。スマートフォンからですとトップページ上段の電話番号の所をタップしていただければワンタッチで繋がります。詳しくはこちら、またはこちら
ぎっくり腰はAKA療法で治ります
2015/06/21【 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。
先日、施術スタッフである私は、勤務中に生まれて初めてぎっくり腰になりました。特に慢性腰痛もなく、前兆も全く感じませんでした。下のモノを拾う前かがみや靴下を履く脚を挙げる動作が出来ませんでした。
勤務終了後に院長先生と生田先生にAKA療法による骨盤矯正をして頂き、発症4日後には元の痛みのない生活を送る事が出来ています。
ぎっくり腰の原因である骨盤(仙腸関節)、腰の背骨の歪みを取り除くと、腰、臀部の筋肉の緊張も取れ、動きやすくなります。
ただし、1回の治療でぎっくり腰の痛みが100%消失するわけではありません。故に理解して頂きのは、治癒していくまでの日数、来院回数には個人差があります。
1度の治療では歪みも悪い状態に戻ってしまいます。ほったらかしにしていても完全治癒にはなりません。
AKA療法による骨盤矯正は健康保険外の自費医療になりますが、腰痛の根本治癒につながります。
門真市まつもと鍼灸整骨院 腰部脊柱管狭窄症の改善例 東大阪市S・K様
2015/06/07【 施術例 脊柱管狭窄症 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。当院に寄せられた患者様からの声をご紹介いたします。
「平成14年に腰痛になり整形外では脊柱管狭窄症と言われ手術しかないと言われた。手術しなくて直す方法が無いかインターネットで脊柱管狭窄症で検索したら、まつもと鍼灸整骨院を見つけました。最初に行った時に脊柱管狭窄症でも治りますかと言ったら治りますと言われたので、半信半疑でしたが治療を受けたら、何処の病院でも痛みの箇所がわからなかったのがわかり、この鍼灸整骨院だったら治してもらえると思い通院したら7ヶ月間も治らなかった腰痛が徐々に良くなり6回で良くなりました。本当に感謝しています。」
この方は右側の仙腸関節の上の部分が機能障害を起こしており、この部分がまずは良くなることでかなり楽になったと仰られていました。最初はずっと立ちっぱなしの姿勢でいるのが非常につらく、歩くと腰が痛く右足が痺れてきて長くは歩けないと仰られていましたが、今ではすっかり良くなられて趣味である鮎釣りを堪能されています。釣りは立ちっぱなしで行いますから、我々施術者としても良くなられて本当に良かったと思います。

門真市まつもと鍼灸整骨院~腰痛の改善例 門真市 49歳 男性M様~
2015/05/31【 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。当院に寄せられた患者様の声をご紹介いたします。
腰が痛くなり、生活も仕事にも困り、他の整骨院でも痛みがとれず、整形外科でも手術以外は治す事が出来ないと言われていました。痛み止めの薬も効かなくなりネットで調べてまつもと鍼灸整骨院に電話しました。
みなさんとても丁寧な対応をして頂き、佐竹先生より骨盤矯正をしてもらい、1ヶ月程で痛みがましになり2ヶ月程で通常の生活が出来る様になりました。本当にありがとうございます。
腰痛の原因の多くが仙腸関節(骨盤)の機能障害(歪み)です。当院ではAKA療法を用いてソフトに治療します。痛みで仕事に支障がでるのは辛いことです。お困りの方は当院にご相談下さい。
門真市まつもと鍼灸整骨院~腰部脊柱管狭窄症の改善例 守口市J・E様~
2015/04/27【 脊柱管狭窄症 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。当院に寄せられた患者様からの声をご紹介いたします。
「昨年の春、腰の手術をし順調に回復していたのに、夏に扇風機を持ち上げぎっくり腰になり、それ以来調子が悪くなり、色々な検査もして頂きましたがどこも異常なし、しばらく様子見ましょう!と言われたまま、とうとう杖が無いと歩行困難になり会社にも行けずついに秋頃会社の上司に「セカンド考えたら・・・!」の一言で、その夜何気にネット検索したら「まつもと鍼灸整骨院」に出会えました。ダメ元で治療を受けているうちに今では杖なしで歩けるようになりました。まだ、完全ではありませんが、先生の治療を受けて以前のように歩けるなることを信じています。けど本当に感謝しています。スタッフの皆さんもとても良い方ばかりで良かったです。近隣口コミNO1は本当でした。ゴッドハンド」
この方は腰部脊柱管狭窄症で手術を受けられてから、手術直後は調子よかったのに、ぎっくり腰をきっかけに腰の痛みと右大腿部、右下腿部の痺れが出現してなかなか良くならないというものでした。最初はステッキ歩行も足を引きずりながらで付添いの方と一緒に来られていましたが、今ではステッキ無しでも歩行できるまで回復されて仕事もされています。
この方は仙腸関節と足の関節の矯正を行うことで快方へ向かっています。腰部脊柱管狭窄症は、整形外科では投薬や注射で治らなければ手術を勧められることがほとんどだと思いますが、手術を受ける前、あるいはこの方のように手術後良くならなかった例でも良くなる施術があるということを、もっと困っている方々に知って頂けたらいいなと、切に願います。

門真市Y・K様 腰部脊柱管狭窄症の改善例
2015/02/23【 脊柱管狭窄症 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。当院に寄せられた患者様からの声をご紹介致します。
『松本院長には大変お世話になりました。脊椎管狭窄症の診断を受け整形外科に通っていましたが一向に回復せず最終的に10m程の距離も歩けなくなっていました。たまたまインターネットで「手術をする前に・・・」という文字を発見しお世話になりだして、3回目の施術より腰の痛みはもとより足のシビレも全くなくなり、今では普通の生活が普通にできるまでに回復しました。大変感謝しています。』
というお言葉をいただきました。狭窄症でもヘルニアでも多くの方が手術をしないと治らないと病院では言われます。しかし真に手術が必要な、手術をしないと治らないような方はほんの僅かです(脊柱管狭窄症の場合は全狭窄症中の10%がそれに該当すると言われています)。患者の皆さんは手術をされる前に一度当院で施術を受けてみて下さい。手術はそれからでも決して遅くはありません。

門真市まつもと鍼灸整骨院「ひどくなる前に来院される方が早く回復します」
2014/12/08【 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院です。
腰が痛いのに病院で検査をしても何の異常もなく、これといった原因が見られない。重かったりダルかったり、疲れが溜まった時や寒い時期になるとミョーに嫌な感じの痛みが出る。そういう痛みのある状態が長く続くと何か対策を取ろうとするのでしょうが、痛みが薄れてくると ”まぁ、いいか” と置いておいて何かの拍子にグキッとやってしまい、痛みのために動くことさえ出来なくなり辛い思いをしてしまう。
日常生活の動作の多くは腰が要になっており、ぎっくり腰なんかやってしまうと日常生活に支障をきたすどころか、寝ることさえも辛くなります。そこまで酷いものでなくても年に一度、軽いぎっくり腰のような症状が出ると言う様な人もいるのではないでしょうか。実際にぎっくり腰になってしまうと一度や二度の治療でスッキリ良くなるわけもなく、長引くことが多いです。四十肩・五十肩にしてもそうですが、完全にそうなってしまってからではなかなか痛みが引くまでには時間がかかってしまいます。痛みが出たのが二~三日前でも実際には長い日数をかけて徐々に悪くなって来ていたのです。痛みというほどのことを感じなくても、何かおかしい違和感を感じているはずです。それくらいの感じで治療院に一々行ってられるかい。と思われる方もいるでしょうが、一度そのような経験をされた方はそういうタイミングで来られるので治りも早い。 できればそのタイミングで来ていただければ有難いのですが…。
門真市まつもと鍼灸整骨院 骨盤矯正体験談:寝屋川市Y様「矯正する意味が徐々にわかってきました。」
2014/08/24【 腰痛・ぎっくり腰 】
門真市の、まつもと鍼灸整骨院の施術スタッフの佐竹です。
今回も当院に寄せられた患者様からの声をご紹介致します。
Yさん(男性)・60歳<症状:首痛・腰痛>
「今まで何軒か治療院で施術を受けて来ました。正直なところ最初骨盤矯正って何んだろうと思っていましたが、通院するごとにていねいな施術をしていただき、矯正する意味が徐々にわかってきました。
先生方も毎回ていねいに施術していただき、いつもマッサージは楽しみにしております。
また接客されるスタッフの皆さんも気さくで、大阪のおばちゃんって感じ?でいつも心良く迎えてくれるので助かっています。」
というお言葉を頂きました。
Yさんは週末に少年野球の審判員をされています。試合中は中腰姿勢でいることが多いため、骨盤が不安定になりやすく腰痛につながります。Yさんが少しでも審判員に集中できるようお手伝い出来れば、と思い施術させて頂いています。
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2026年6月12日
症例報告「五十肩・四十肩」2026年6月6日
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