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運動会シーズンのケガには気を付けましょう

2015/10/05【 腱鞘炎・捻挫

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。
運動会シーズンも終盤になってきましたね。

普段、運動をほとんどしないお父さん!運動会で急に頑張り過ぎてケガは(肉離れ・捻挫など)大丈夫ですか?
肉離れを放置しておくと、損傷した筋繊維が瘢痕化(硬くなる)してしまい、柔軟性が著しく低下してしまいます。肉離れは久しぶりに運動をする場合は、筋肉の柔軟性が低下していること多い為、発症する可能性が高くなります。完全に治癒していない状態で運動を再開すると、肉離れの再発症の可能性も高くなります。

捻挫を発症してしまうと、関節がルーズ(動きすぎたり)になったり、逆に動きが悪くなったりして捻挫を繰り返してしまいます。
捻挫は初期の処置(安静・冷却・固定)が重要です。その後、関節可動域の低下があれば、改善させる治療をおこないます。
急に身体を動かして、肉離れ・捻挫などを発症してしまった方は、当院にてしっかり治療しましょう。

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スマホ疲れ

2014/11/16【 肩こり 肩こり・四(五)十肩 腱鞘炎・捻挫 首の痛み

先日地下鉄に乗っていると座席に7人程が並んで座っていたのですが、その全員がそろってスマートフォンをいじっていました。様々な年代の男女がそれぞれ黙々とスマホに熱中する様は ”いとおかし” だったのですが、皆さんのスマホの操作の仕方がビミョーに違っていました。一番端に座っていた学生風のお兄さんは右肘を手すりに乗せて右を向いて顔の高さで片手で操作をしており、その横の年配のサラリーマンは左手にスマホを持ち、目を細めながら顔の前で右手の人差指で操作していました。他には大きなカバンを膝の上に乗せ、その上に肘を乗せえて片手で操作する人もいましたが、多くは胸の前や座った足の上で操作していました。電車の中に限らず家などでスマホを使うときでもそんな感じで片手の親指で操作し、うつむいて見ている人が多いのではないでしょうか。

スマホに限らず本を読むときでもそうですが、長い時間下を向いて何かを見るていると首の後ろの筋肉が緊張しますし、腕を何かの上に乗せずに挙げたままにしてると肩に負担がかかり首こり肩こりの原因になってしまいます。また、親指を使いすぎると腱鞘炎になってしまいます。最近スマホが原因で腱鞘炎になっている人が多いようですが、親指を動かすと親指の付け根(手首あたり)に痛みがあり少し腫れているような方はいませんか。できるだけ顔の正面でスマホを見、片手操作せずに両手を使いアームレストや机などに肘を置いて操作するように心がけましょう。

腱鞘炎についての詳細はこちら

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