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首コリ、頭痛について

2017/10/09【 首の痛み

門真市の、まつもと鍼灸整骨院生田です。今回は首コリの事を少々。まずは何も考えずに背中(骨盤と左右の肩甲骨)を壁につけてみましょう。その時に後頭部も壁につきますか。無理につけようとすると顎が上がって頭頂部あたりを付けたり、首の後ろが突っ張ったりしませんか。その場合、正常よりも頭が前に倒れて首が伸ばされている証拠です。ストレートネックになっているかもしれません。日常の生活の中には首を前に倒すことばかりで後ろに引くことはほとんどありません。パソコン作業やスマホの操作、料理を作るときもほとんど下を向いたまま。通常首の骨(頸椎)は、横から見ると後ろに反っているようになっていますが、その様に伸ばした状態を強要され脛骨がストレートネックと呼ばれる真っすぐに伸びた状態になります。そうなると首の後ろの筋肉も無理に伸ばされて張りや痛みを感じるようになります。そして頭の方へ行く血流も悪くなり、頭痛が起きたり目も疲れやすくなったりするのです。特に頸椎の上位、後頭部の下あたりが固くなっています。そこでそれに関する関節の動き(頸椎だけではありません)を付けるとその症状は和らぎます。頭痛にも色々ありますのですべての頭痛の原因というわけではありませんが。

投稿日:2017/10/09

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