門真市で整骨院をお探しなら、まつもと鍼灸整骨院へ!

どこに行っても痛みやしびれが取れなかった方も骨格・骨盤矯正×AKA施術法×鍼灸で根本回復

運動会シーズンのケガには気を付けましょう

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。
運動会シーズンも終盤になってきましたね。

普段、運動をほとんどしないお父さん!運動会で急に頑張り過ぎてケガは(肉離れ・捻挫など)大丈夫ですか?
肉離れを放置しておくと、損傷した筋繊維が瘢痕化(硬くなる)してしまい、柔軟性が著しく低下してしまいます。肉離れは久しぶりに運動をする場合は、筋肉の柔軟性が低下していること多い為、発症する可能性が高くなります。完全に治癒していない状態で運動を再開すると、肉離れの再発症の可能性も高くなります。

捻挫を発症してしまうと、関節がルーズ(動きすぎたり)になったり、逆に動きが悪くなったりして捻挫を繰り返してしまいます。
捻挫は初期の処置(安静・冷却・固定)が重要です。その後、関節可動域の低下があれば、改善させる治療をおこないます。
急に身体を動かして、肉離れ・捻挫などを発症してしまった方は、当院にてしっかり治療しましょう。

投稿日:2015/10/05

施術の感覚

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の生田です。

前回のブログに「真っすぐ歩けるようになりました。」と、患者様が言っておられたとありました。AKA療法を受けられた患者様によって感想は様々です。どの部位に痛みを持っている患者様に対しても、先ずは骨盤(仙腸関節)の施術から始めるのですが、骨盤を施術していて仙腸関節の動きが出てきだしたときに「足の方に血が通いだした感じがします。」とおっしゃられる方や、「足が痺れていて無くなっていた感覚が出てきた。」「仰向けに寝ていただいたときに右の足が外向きに倒れていたのに、両足の先がまっすぐ上を向いてる感じがする。」等々。もちろんすべての患者様がそういった感想を持つわけではありませんし、私も「どうですか。何か感じますか?感覚が変わりましたか?」などといちいち細かく聞きながら施術するわけではないので、皆さんがどのような感想を持ったのかは分かりかねるところはありますが、ご自身の体の感覚に対して敏感な方はこのように感じることができるみたいです。ただ、シビレのある場合一回や二回位の施術では症状が変わらないことも多いですし、今通われている方で4回施術で「少しマシになったかな」くらいの感覚の方がいるのも事実です。他には、背筋が伸びた感じがする。といった感覚の方もいますが、その様な細かい感覚を持っている方はそう多くないと思います。ちなみに私がこの施術を受けてもそのようなことを感じたことはありません。しかし、痛みや違和感を持って当院に来られる方の多くは施術前と施術後の違いを、何かしら感じていただいています。

投稿日:2015/09/30

守口市から、まつもと鍼灸整骨院にご来院の患者様「まっすぐ歩けるようになりました」

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の岩武です。

AKA療法の施術後に患者さんからこんな声を聞くことができました。

「歩くときに左にまがって歩いてる感覚がまっすぐに歩けるようになりました」

この患者さんは普段歩いてるときから左にまがって歩く感覚があったみたいです。施術後に左にまがらずずまっすぐ歩けたみたいで思わず口から出た言葉です。

こういう患者さんの喜びの言葉を聞くと本当に嬉しくなります。

骨盤がゆがんでくると足の長さが変わってきます。この患者さんは骨盤のゆがみから左足が短くなっており施術で骨盤を整えると

足の長さが元に戻りまっすぐ歩けるようになりました。

歩いているときに左にまがったり、右にまがったりするのはするのは骨盤がゆがんでいるサインかもしれません。

そういう時は、ぜひ御相談下さい。

投稿日:2015/09/23

腰部脊柱管狭窄症の改善例~守口市 60代男性 K・F様

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門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。

当院に寄せられた患者様からの声をご紹介いたします。

「腰に4本ボルト入ってる私です。手術後4年経過したぐらいから左脚がまた痛くなり(仰向けでもうつ伏せでももちろん歩いても)別のところに治療に行ってたんですがもうひとつよくならないのでこちらに来ました。3回目ぐらいから左脚の痛みがだんだんと消えていきました。今は楽になってます。ありがとうございました」

この患者様は腰部脊柱管狭窄症で4年前に手術を受けられたのですが、左脚の痛みと痺れが再発してしまい当院を受診されました。

脊柱管狭窄症の方は、手術後痛みや痺れが再発したり、或いは手術して腰の痛みは和らいでも、そもそも脚の痛みや痺れは取れない方が多いように感じます。そういう方にこそ当院で行っているAKA療法を受けて頂きたく思います。この患者様は今でも定期的に通院しておられ、再発を防止するようにメンテナンスを受けておられます。

投稿日:2015/09/14

子供の肘抜け(肘の脱臼)

子供の前腕を急に引っ張ったりした後に、痛がって腕が挙がらなくなったら、肘内障(肘が抜けた状態)の疑いがあります。

肘内障は、肘の関節の骨と骨をつないでいるじん帯から骨が外れたり、ずれたりした状態です。

4歳くらいまでの子供に多く起こり、骨やじん帯が発達する7歳以降にはほとんど起こりません。

原因は前腕を引っ張るだけでなく、鉄棒にぶら下がったり、自分で不自然な体勢で腕をひねった時や、肘を体の下にして寝ていて起こることもあります。

肘内障は、外れてしまったじん帯の輪に橈骨頭を戻してあげれば、その後は固定やリハビリの必要もありません。

子供が腕を挙げなくなった。挙げようとすると泣く。

などの症状があれば、まつもと鍼灸整骨院に来院して下さい。

投稿日:2015/08/15

クーリングダウンの効果について

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の生田です。

運動する前にストレッチや準備体操など、ウォーミングアップをする人は多いと思います。しかし、運動後のクーリングダウンを行う人はどれくらいいるでしょうか。今回はクーリングダウンの効果を紹介します。

運動終了後は呼吸が深く、また速くなり二酸化炭素が過剰に排出されることにより血液がアルカリに傾き筋肉が痙攣したり、血圧が下がったりする可能性があります。ダウンを行うことにより二酸化炭素の過剰な排出が抑えられます。又、急に運動をやめ、筋肉の動きを停止させると血流の流れにも影響が出ます。心臓へ帰る血液の流れが減少することにより心拍出量、血圧の低下が起こり心虚血状態になり、失神することもあります。そのほかには、運動による乳酸の蓄積は筋疲労の大きな原因となりますが、ダウンを行うことにより乳酸の発生を抑えることができます。

ちなみにダウンを行う時の運動の強さはその人の持てる強さの30%位が理想と言われています。

投稿日:2015/08/02

ぎっくり腰になっても安静にしてはいけません

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。

ぎっくり腰について色々と書かせていただいておりますが、過去の常識は現在の非常識ということがぎっくり腰にも当てはまることが一つあります。

以前はぎっくり腰になると安静にすること、要するに横になってジッとしていることが患部の炎症を抑えて早期に回復する方法だと考えられていました。ところが実はこの方法は痛みを和らげるどころか治癒を遅らせることだということが分かり、「安静にせずに逆になるべく動くようにする」ことが今では常識になっています。なので、整形外科や整骨院などで「動かずに安静にしていて下さい」と言われたら、そこの治療法や指導は古い考えに基づいているので注意が必要です。

とは言うものの、やはりぎっくり腰は動くと痛いですよね。我慢して動くのも辛いです。この辛さを和らげるあるいは消失させるのが当院で行っているAKA療法です。骨盤にある仙腸関節を矯正することで痛みを和らげます。痛みが和らいだ状態で動けるだけ動くことが治癒への最短距離になります。

さらにぎっくり腰は大ぎっくり腰と小ぎっくり腰に分類されますが、それは次回お話しします。

投稿日:2015/07/27

門真市まつもと鍼灸整骨院です。新しいスタッフの紹介です。

7月1日より施術スタッフが一名入職しました。名前が岩武(イワタケ)先生といって、柔道整復師と鍼灸師のダブル免許をお持ちで、32才の独身です。

前職は某大手エステサロン直営の整骨院であっただけに、基本的な技術はしっかりしています。ぼちぼちと患者様の施術も担当してもらっているので、どうか皆さん今後ともよろしくお願いいたします。

告知ついでに、今年の盆休みは8/13(木)~8/16(日)の四日間です。予約が必要な患者様はスケジュール等調整して頂いて、日にちがかぶらないように気を付けて下さいね。

投稿日:2015/07/13

ぎっくり腰はなぜ起こるのか?

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。

ぎっくり腰とは、骨盤にある仙腸関節の捻じれやズレによる引っかかりによって、急激におこる腰周辺の筋肉のスパズムス(過緊張)が原因で起こります。ぎっくり腰になると前かがみになったり体をそらしたり、あるいは寝返りを打ったり起き上がったり立ち上がったりという体幹を中心にした運動機能が著しく制限されます。

一口にぎっくり腰と言っても単一的ではなく、いろんなパターンがあります。仙腸関節は動く方向が8方向に分類され(最近では4方向で治療を行うことが多い)そのどれか1方向にでもズレや引っかかりがあれば急激な痛みと共にぎっくり腰の症状を呈します。すぐに回復するぎっくり腰もあれは、なかなか回復しないぎっくり腰もあります。その差は何かと言いますと、臨床経験上ズレや引っかかりの量にあると思われます。

施術前には、必ず骨盤がどのように機能を失っているかを確認するための徒手検査を行います。これによって大体どのようにズレが起こっているかを把握できますが、最終的には手で触ってみてどの方向にズレが起こっていてどの程度動きが悪いかをチェックします。この段階でズレの方向や動きの悪さ(固さ)が多ければ多いほど、治るのに時間がかかるということです。

当院では骨盤矯正の施術終了後には、必ず患者様には骨盤模型を使ってどのように悪かったかを説明しています。ぎっくり腰以外でも骨盤矯正を受診してみたいと考えておられる患者様は、まずは予約のお電話をお願いいたします。スマートフォンからですとトップページ上段の電話番号の所をタップしていただければワンタッチで繋がります。詳しくはこちら、またはこちら

投稿日:2015/07/08

ぎっくり腰はAKA療法で治ります

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。

先日、施術スタッフである私は、勤務中に生まれて初めてぎっくり腰になりました。特に慢性腰痛もなく、前兆も全く感じませんでした。下のモノを拾う前かがみや靴下を履く脚を挙げる動作が出来ませんでした。

勤務終了後に院長先生と生田先生にAKA療法による骨盤矯正をして頂き、発症4日後には元の痛みのない生活を送る事が出来ています。

ぎっくり腰の原因である骨盤(仙腸関節)、腰の背骨の歪みを取り除くと、腰、臀部の筋肉の緊張も取れ、動きやすくなります。

ただし、1回の治療でぎっくり腰の痛みが100%消失するわけではありません。故に理解して頂きのは、治癒していくまでの日数、来院回数には個人差があります。

1度の治療では歪みも悪い状態に戻ってしまいます。ほったらかしにしていても完全治癒にはなりません。

AKA療法による骨盤矯正は健康保険外の自費医療になりますが、腰痛の根本治癒につながります。

投稿日:2015/06/21

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