2026/06/06【 AKA療法 ぎっくり腰 施術例 】

大阪府門真市のまつもと鍼灸整骨院では、AKA療法、山内流AKS療法を用いて施術を行っております。
AKA療法とは関節の機能を取り戻す施術です。
関節の機能というのは、上肢の関節だと、例えばボールを投げる時に、まず指でボールをつかみ手首で固定して、肘や肩関節を使って投げます。
この一連の動作を自然に行っているわけですが、これらのうちどこかの関節が機能障害を起こし痛みが出たり可動域に制限が起こると、スムーズな投球モーションはできないわけです。
何かの動作をする時に痛みが出る人は、この関節の機能障害が起こっている可能があり、これを改善するのがAKA療法です。
AKA療法で最初に施術を行うのが仙腸関節です。
仙腸関節とは体の中心にあり、体をコントロールする機能が備わっています。
仙腸関節の周りには非常にタイトな関節包という膜に覆われており、この中にはメカノレセプターと言われる関節のセンサーが存在します。
このセンサーは仙腸関節以外の体の関節をコントロールしていて、このセンサーの働きが悪くなることによって、関節の滑らかな動きができなくなり痛みを引き起こす可能性があります。
よって大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、施術を行う際にはまずAKA療法により関節のセンサーの働きを正常にすることから行っていきます。
今回は腰痛と左太もものしびれでお悩みだった患者様の症例を報告いたします。
【症例報告】
年齢:76歳
性別:男性
症状:4日前にマッケンジー体操をしていて腰に違和感を感じた。翌日庭の手入れをしていてグキッとした感じがした。その後だんだんと腰の痛みが強くなってきた。特に座位で痛みが増強し、来院の前日は夜間痛も強く眠れなかった。来院時の状態は動作開始時に痛みが出現し、右大腿部の感覚の鈍さを訴えられていた。
【施術の経過】
初回施術はAKA療法による関節へのアプローチを行う。2回目の来院時に腰痛は軽減していたが右大腿部前面~内側部の痛みが出現しており、1,2分の座位で痛みが増大し、立位の方が楽とのことだった。
3回目の来院時には右大腿部の痛みは少し軽減し、座位も少しは(10分以内)取れるようになった。
4回目来院時は右大腿部の痛む範囲が膝内側に縮小しているが、夜間就寝時の痛みは残存。
5回目来院時には右膝内側部の痛みがかなり軽減し、夜も眠れるようになっている。
6回目の来院時には痛みはほぼ消失していた。
【患者様からの声】
お名前:K様
お住まい:枚方市
「15年程前、ひどい腰痛をわずらい、その時AKA治療法が、ある雑誌に記載されていたので治療を受けました。数日で痛みがウソの様に改善しました。今年の10月中頃はげしい腰痛と右足太ももがシビレ、その痛みで夜眠れない日が続き皆んなから『手術しないと治らない』と言われましたが、AKA治療のことを思い出し、ネットで門真市の『まつもと鍼灸整骨院』を知りました。約1ヶ月治療を受け、腰痛と太もものシビレが取れました。家から近いので助かりました。AKA治療法はすばらしいです。」(原文ママ)
【施術担当者から一言】
投稿者:院長(柔道整復師)
この患者様は、来院の4日前にマッケンジー体操を行っていて少し違和感を感じたが、その翌日に庭の手入れをしていてグキッと痛みが走り、その後痛みが増大していったとのことでした。
その翌日には夜間痛も出現し、夜痛みで眠れなかったとのことでした。
その後右太ももの内側にも痛みが出るようになり来院された経緯があります。
グキッとくる急な痛みは関節がスムーズに動かなくなっていて、さらに関節の炎症が起こっている状態で(いわゆるぎっくり腰)炎症が強ければ夜寝るのも辛いことがあります。
この方の腰痛は1週間で無くなりましたが、その後右の太ももや膝の内側に痛みが出るようになり、眠れないという事を強く訴えておられました。
神経症状は夜間に起こることが多いので、就寝時の体位の指導や、座位後のセルフケアなども伝えさせていただき、概ね6週間で腰から大腿部にかけての痛みが改善できました。
その後は1ヵ月に1回のメンテナンスの施術を受けておられ、好調をキープしておられます。
大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、痛みの原因を分析しAKA、山内流AKS療法による根本回復を行っております。
レントゲンやMRIなどの検査でも原因が分からず、それでも痛みが出ている方は仙腸関節やそのほかの関節に原因があるかもしれません。
関節の機能障害はレントゲンやMRIには映らないので、原因不明の体の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
投稿日:2026/06/06












