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ぎっくり腰になっても安静にしてはいけません

2015/07/27【 腰痛・ぎっくり腰

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の松本です。

ぎっくり腰について色々と書かせていただいておりますが、過去の常識は現在の非常識ということがぎっくり腰にも当てはまることが一つあります。

以前はぎっくり腰になると安静にすること、要するに横になってジッとしていることが患部の炎症を抑えて早期に回復する方法だと考えられていました。ところが実はこの方法は痛みを和らげるどころか治癒を遅らせることだということが分かり、「安静にせずに逆になるべく動くようにする」ことが今では常識になっています。なので、整形外科や整骨院などで「動かずに安静にしていて下さい」と言われたら、そこの治療法や指導は古い考えに基づいているので注意が必要です。

とは言うものの、やはりぎっくり腰は動くと痛いですよね。我慢して動くのも辛いです。この辛さを和らげるあるいは消失させるのが当院で行っているAKA療法です。骨盤にある仙腸関節を矯正することで痛みを和らげます。痛みが和らいだ状態で動けるだけ動くことが治癒への最短距離になります。

さらにぎっくり腰は大ぎっくり腰と小ぎっくり腰に分類されますが、それは次回お話しします。

投稿日:2015/07/27

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