門真市で整骨院をお探しなら、まつもと鍼灸整骨院へ!

トリガーポイント研究会受講

2017/03/12【 鍼灸

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。

先日、今年度9回目のトリガーポイント(TP)研究会を受講しました。この1年間で腰部のTP治療を学びました。治療技術や考え方は日々変化・進歩しているので、患者様に最新の鍼治療を提供できるように来年度以降も必ず受講しようと思います。

鍼治療は痛い・怖いとお思いの患者様も沢山いらしゃると思いますが、AKA療法と併用して受けて頂くと治療効果も高くなります。マッサージでは最深部のTP(病変部)までアプローチするのは困難です。

肩こり・頭痛・腰痛などでお悩みの方は当院のAKA療法と鍼治療を受けてみてくださいね。

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鍼治療のセミナー参加

2017/01/10【 鍼灸

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。

先日、関西医療大学の黒岩恭一教授が主催するトリガーポイント研究会に参加しました。

今回は坐骨神経痛様症状(坐骨神経みたいな症状)の発痛筋の触察でした。

手順としては

1:筋の形とそれを描く為の「骨指標」を憶える。

2:骨指標の中から、起点にする全体を描き易い骨指標を選び、それを触知し、体表に描く。

3:起点から、対象筋の全体像を身体表面に投影する。

4:他の骨指標を参考に3の投影像をチェックし、修正する。

5:4で描いた筋縁を触知しながら、全体を描画する。

これらの技術を短時間で行うことによりトリガーポイント刺鍼が可能にらります。

今後もより正確に刺鍼できるように訓練したいと思います。

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トリガーポイント研究会

2016/07/31【 鍼灸

門真市の、まつもと鍼灸整骨院の佐竹です。

先日、所属しているトリガーポイント(TP)研究会に参加しました。

今回も腰部、臀部(お尻)の刺鍼の実習でした。

最初に大腰筋への刺鍼を練習しました。腰痛患者さんの痛みの対象になることも多い筋肉です。刺入の深さは約5㎝程度です。深部に存在する筋肉なのでマッサージではなかなかアプローチできません。発痛すると、椅子から立ち上がり動作の初動で生じることが多発します。もちろん、骨盤(仙腸関節)がゆがんでいると初動時に痛みが起こります。骨盤矯正で関節の動きを改善させ、鍼治療をミックスさせることは効果的です。

今後は更に正確に大腰筋のTPにヒットできるように努力したいと思います。

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セミナーに参加しました

2016/05/05【 鍼灸

門真市のまつもと鍼灸整骨院です。

5月3、4日に関西医療大学教授の黒岩共一先生が主催されているトリガーポイント(TP)研究会を受講してきました。

TP研究会は、科学的治療技術として発展するTP鍼療法の理論を学んで、治療技術の体系的習得をめざす研究組織です。

痛み、だるさ、突っ張りの原因になることが多い深層の筋肉へのアプローチを今まで以上に正確にできるように努力したいと思います。まだまだ、学ぶことが多いです。

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